Make sure to ~.

Make sure to ~.のイラスト

意味

必ず〜するようにして。

解説

必ずそうするよう念を押す言い方。大事なことを忘れないでほしい場面で使い、やや強めだがふつうに自然な言い方。

例文

I need to pack my bag.

荷物をまとめなきゃ。

Make sure to bring your passport.

必ずパスポートを持ってきてね。

ゲームで覚える・約 1 分

Make sure to ~. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面とニュアンス

どちらでも

忘れ物や手順の抜けを防ぐために、相手に必ずしてほしいことを念押しするときに使います。家族や友人だけでなく、仕事の連絡でも使えますが、直接的でやや強めに響くことがあります。目上の人や仕事相手には、Please make sure to ... や Could you please make sure to ... とすると柔らかくなります。

会話で使ってみる

日常

The oven is still on.

オーブンがまだついてるよ。

Make sure to turn it off before leaving.

出る前に必ず消してね。

Good catch. I’ll check it now.

気づいてくれて助かった。今確認するよ。

友達

How will I know you arrived?

着いたってどうやって分かる?

Make sure to text me when you arrive.

着いたら必ずメッセージしてね。

Sure, I’ll text you right away.

分かった、すぐに連絡するよ。

仕事

Make sure to attach the latest figures.

最新の数値を必ず添付してください。

Understood. I’ll review everything tonight.

承知しました。今夜すべて確認します。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

よくある質問

Make sure to ~ はどんな時に使う?
相手に忘れず実行してほしいことを念押しする時に使います。日常会話から仕事の連絡まで幅広く使えますが、少し直接的な響きがあります。
Make sure to ~ は失礼?
通常は失礼ではありませんが、言い方によっては命令のように聞こえます。目上の人や仕事相手には Please make sure to ... とできますが、より丁寧にするなら Could you please make sure to ...? などが一般的です。
make sureにはどんな意味がありますか?
結論として、確実にする、念を入れる、確認するという意味を持ちます。何かを忘れずに行うよう念押しするときや、手違いがないよう確かめるときに使われる慣用表現です。直後にはto不定詞のほか、that節や前置詞ofを続けることができます。例文: I will make sure.(私が確実に確かめておきます。)
make sure toとmake sure thatの違いは?
結論から言うと、後ろに動詞が直接来るか、主語と動詞の文が来るかの違いです。make sure toの後には動詞の原形を置き、自分や相手の動作を促します。一方make sure thatの後には主語と動詞が続き、誰かが何かをする状況を確実にする意味になります。that節内は未来の事柄でも通例現在形を使います。例文: Make sure that he arrives safely.(彼が無事に着くよう確認してね。)
ビジネスや目上の人にMake sure toは失礼?
結論として、目上の人や取引先にMake sure to単体で使うと指示口調になり失礼にあたる恐れがあります。ビジネスで丁寧に依頼する場合は、Please make sure toとするか、よりフォーマルなensureを用いるのが適切です。親しい同僚や部下への業務連絡であれば問題ありません。例文: Please make sure to check the file.(必ずファイルをご確認いただくようお願いいたします。)
〜しないように気をつけて、と否定で言うには?
結論として、toの直前にnotを置いてmake sure not to動詞の原形と表現します。何かをうっかり忘れたり、失敗したりしないよう注意を促す際によく使われます。例文: Make sure not to forget your umbrella.(傘を忘れないように気をつけてね。)
Make sure toと言われたらどう返せばいい?
結論として、カジュアルならWill do.やSure thing.、丁寧に応じるならI will make sure of it.と返すとスマートです。了解しました、必ずそうしますという意味がしっかり伝わります。例文: Make sure to lock the door.(必ず鍵を閉めてね。)への返答としてWill do.(了解、そうするね。)が自然です。
ensureやbe sure toとの違いは何ですか?
結論として、フォーマルさや使われる場面が異なります。make sureは日常会話からビジネスまで幅広く使われます。ensureはほぼ同義ですが、より硬いフォーマルな文語表現として公式文書などで好まれます。be sure toもほぼ同義で、make sure toと同様に会話でよく用いられます。例文: We must ensure safety.(私たちは安全を確保しなければならない。)

このフレーズをもっと学ぶ

📖 certainとsureの違い 📖 「もちろん」の英語表現使い分け

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