例文
コアイメージ
何があっても結果が変わらず、決めた通りになる様子
関連語
類義語との違い
without fail:
必ず。例外なく実行されること
always:
いつも。習慣や恒常性を示し例外がないこと
definitely:
間違いなく。確実性や断言を示すこと
certainly:
確かに。疑いなく肯定する言い方
英英
語源
without failは、without=なし、fail=失敗を表す語の組み合わせ。失敗がない=欠かさないという考えから必ずという意味になる
コラム
- without failは語中のfailを見て「失敗」と誤解されやすいが実際は肯定的に約束の確実性を示す語で「必ず」と訳すのが適切である
例文
コアイメージ
どんな場合でも例外なく同じことが起きるというイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
invariably:
必ず。いつも同じで例外がないさま
always:
非常に高い頻度で起こることを示すが、必ず例外がないとは限らない
constantly:
途切れず続くか、頻繁に繰り返すことを指す
inevitably:
避けられない結果として必ず起きることを指す
necessarily:
論理的に必然であることを指し、否定形で「必ずしも〜とは限らない」と使う
英英
語源
invariablyは、形容詞invariable(変わらない)に副詞の-lyを付けてできた語で「変わらないように=必ず」の意味
コラム
- 毎朝決まった道を歩く人の行動のように変わらず起こるイメージでinvariably=必ず(例外なし)を想起する