着く
例文
コアイメージ
到達という核があり、場所に着くことと何かをする機会に至ることを両立するイメージ。
関連語
類義語との違い
get to:
~に着く、到着することを表す表現
arrive:
到着を表す語で、ややかたい文脈に適する
reach:
目的地に着くという結果に重点を置き、到達感を含むことが多い
英英
To arrive at a place or reach a destination; also to have the opportunity to do something.
語源
get toは、get=到達する・得る、to=方向や対象を示す語が結び付き、物理的到着と「〜する機会がある」の意が派生した。
コラム
- 場所を表すときは get to + 場所、機会を表すときは get to + 動詞の原形となる点が見分け方になる。
例文
I will reach home by 6 p.m.
午後6時には家に着く。
コアイメージ
人や物が目指す場所や点にたどり着いてそこにいるイメージ
関連語
使い方
-
reach a decision
決定に至る
-
reach an agreement
合意に至る
-
reach a conclusion
結論に達する
-
reach a goal
目標を達成する
-
reach a point
ある段階に達する
類義語との違い
reach:
目的地や地点に着く、到達する
get:
(get to)場所に着く、日常語でよく使う
come:
話し手や目的地の方向へ来る、到着の意味も含む
arrive:
到着することを表す語、ややかたい表現
英英
to arrive at a specific place or point; to get to a certain level or amount; to successfully communicate with someone; to extend your arm to touch or lift something; to achieve an agreement or decision after discussion.
語源
reachは、もとは古英語のrǣcan「手を伸ばす、届く」から来て、物に手を伸ばす意味から「~に着く、達する」へ意味が広がった。
コラム
- reachは物理的に到着する以外に電話で連絡がつく(I couldn't reach him)や合意に達する(reach an agreement)という用法があり、文脈で意味が区別される
例文
コアイメージ
人や物が目的地に到着すること
関連語
使い方
類義語との違い
arrive:
目的地に着くことを表す一般的な動詞
come:
話し手や話題の場所へ向かって来ることを表す動詞
reach:
目的地や地点に到達することを表し、到達の結果や達成感を強調する動詞
英英
To reach a destination or location; to come to a place where one intends to go.
語源
arriveは、中世フランス語arriver「岸に着く」が由来で、さらにラテン語のad(〜へ)+ripa(岸)にさかのぼる。もとは「岸に到着する」で、現在は「着く」の意味に広がった
コラム
- arriveは「着く」を意味し、都市や国にはarrive in、駅や建物・時刻・小さな場所にはarrive atを使う
例文
I will arrive in Tokyo tomorrow.
私は明日東京に着きます。
コアイメージ
目的の場所の境目を越えて、その場所の中に入るイメージ
類義語との違い
arrive in:
~に着く(都市・国に到着する)
come:
話者の方へ来る・到着するという広い意味で使う
reach:
目的地に到達することを強調する、到着の完了を示す
英英
To reach a city, country, or other large area after traveling.
語源
arrive inは、arriveの「到着する」とinの「場所の中に」を結びつけ、到着する動作が特定の場所に至ることを表す
コラム
- 旅行表現では「arrive in Japan」「arrive in Tokyo」は国や都市の到着、「arrive at Narita Airport」「arrive at the station」は空港や駅への到着という使い分けが基本。