I need to ~.

I need to ~.のイラスト

意味

私は〜する必要がある。

解説

自分が何かをする必要があると伝える言い方。予定や事情があってそうしなければならない感じを、はっきり示す。

例文

Okay, see you later.

わかった、また後で。

使う場面とニュアンス

どちらでも

予定や事情があり、自分がこれからしなければならないことを、家族や友人、職場の人などに伝える時に使います。はっきりした表現ですが、強すぎたり失礼だったりはせず、日常会話から仕事まで幅広く使えます。

会話で使ってみる

仕事

Can you join the meeting at three?

3時の会議に参加できますか?

Sorry, I need to finish this report first.

すみません、まずこの報告書を仕上げないといけません。

No problem. Join us when you can.

大丈夫です。都合がついたら参加してください。

買い物

Are you ready to check out?

もう会計に進めますか?

Not yet. I need to find a birthday card.

まだです。誕生日カードを探さないといけません。

They’re near the entrance.

入口の近くにありますよ。

学校

Are you coming to the club today?

今日は部活に来る?

I’m sorry, I need to study for tomorrow’s test.

ごめん、明日のテストの勉強をしないといけないんだ。

Good luck with your studying.

勉強、頑張ってね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I need finish my homework.

    ○ I need to finish my homework.

    needの後ろで「〜する」という動作を表す時は、to+動詞の原形が必要です。

  • ✕ I need to a new notebook.

    ○ I need a new notebook.

    物が必要な時は、needの後ろに名詞を置きます。toは付けません。

よくある質問

I need to ~. はどんな時に使う?
自分にとって必要な行動や、予定・事情によってこれから行う必要があることを伝える時に使います。家族や友人との会話から仕事まで幅広く使えます。
I need to ~. と I have to ~. の違いは?
どちらも「〜する必要がある」という意味で、実際には重なる場合もあります。I have to ~. は規則や他人からの指示など外的な事情による義務を表すことが多く、I need to ~. は話し手にとって必要だという感覚を表すのが一般的です。

このフレーズをもっと学ぶ

📘 文法: 進行形にしない動詞 📖 requireとneedの違い 📖 necessaryとneedの違い

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