結論として

「結論として」の英語

「結論として」は英語で in conclusion と言います。文章や発表の最後に結論を示すフォーマルな表現です。会話で「要するに」と言うなら in a nutshell や to sum up が自然です。

「結論として」の英語の使い分け

例文

To put it in a nutshell, we need to cut costs.

要するに、私たちはコストを削減する必要がある。

コアイメージ

要するに、冗長な部分を省いて結論だけを一言で示すという概念を表す表現

英英

Used to present a concise conclusion or main point, often prefacing a summary.

語源

in a nutshellは、nut(中身)とshell(殻)の組み合わせにより、小さな殻に本質だけが収まるという比喩が生まれ、それが「要するに」の意味につながった。

コラム

  • 日常会話や説明のまとめで使われやすく、フォーマルな文書ではより堅い表現に置き換えられることがある。

例文

After reviewing the evidence, the committee decided, in conclusion, to request further research.

証拠を検討した結果、委員会は結論としてさらなる調査を要請することにした。

コアイメージ

結論として要点を簡潔にまとめ最終判断を伝える

英英

A discourse marker signaling a concise summary or final judgment based on the preceding points.

語源

in conclusionは、結論(conclusion)という名詞に前置詞inを添えた表現で、会話や文章の最後に要点を締める用法から定着した。

コラム

  • フォーマルな書き言葉や公式の発表で用いられることが多く、口語では to sum up など別の表現が好まれる

「結論として」のレベル別の例文

「結論として」を英語にするときのよくある間違い

  • × At conclusion, the plan is effective.

    ○ In conclusion, the plan is effective.

    「結論として」は前置詞 in を使います。

  • × In conclusion, to sum up, we should wait.

    ○ To sum up, we should wait.

    同じ結論を示す表現を重ねると不自然です。

「結論として」の英語についてよくある質問

Q. 「結論として」を英語で一言で言うと?
in conclusion が基本的な表現です。文章や発表の最後で、結論を示すときに使います。
Q. in conclusion と in a nutshell の違いは?
in conclusion はフォーマルに結論を述べる表現です。in a nutshell は要点を短くまとめる、会話寄りの表現です。
Q. 「結論として」のビジネスメールでの言い方は?
in conclusion または to sum up が一般的です。報告や提案の最後に、判断や要点をまとめるときに使えます。

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