同様に
例文
コアイメージ
細かな違いはあっても全体の形や特徴が共通して同じ見え方をすることを指す
関連語
使い方
-
look alike
似ている
-
be alike
似ている
類義語との違い
alike:
互いに似ていて区別しにくい様子を表す
similar:
全体の特徴が似ているが細部は異なることを表す
same:
違いがなくまったく同一であることを表す
identical:
細部まで完全に一致していることを表す
英英
Resembling one another; having the same or similar appearance or qualities.
語源
alikeは、古英語でa-(onの変化)とlike(類似)が結びついて生じた語で、もとは「同じように」を意味した。
コラム
- 英作文で「〜に似ている」と言いたいとき、名詞を修飾するならsimilar、be動詞やlookの後で表すならalikeを使う
例文
コアイメージ
両側に同じ重さをのせて天秤が釣り合うイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
equally:
量や程度が同じであることを示す
similarly:
性質や方法が似ていることを示す
英英
In the same way or to the same extent; in a manner that shows two things are similar or equally important.
語源
equallyは、equal(等しい)に副詞を作る接尾辞-lyがついた語で、意味は「同様に」。equalはラテン語aequus「平ら・等しい」がもとになっている
コラム
- 'as equally as'のような二重表現は避け、比較では'as A as B'かequallyを単独で使うのが文法的に自然である。
例文
He didn't study for the test; similarly, she was unprepared.
彼はテストのために勉強しなかった。同様に、彼女も準備ができていなかった。
コアイメージ
二つの出来事や説明を横に並べて、共通するところをつなぐイメージ
関連語
使い方
-
similarly to
〜と同様に
類義語との違い
similarly:
前の内容と同じように述べるときに使う
also:
比較でなく情報を加えるときに使う副詞で文中に置く
too:
会話で短く『〜も』と置くことが多い
英英
In a way that is like something else; in the same manner or to the same degree.
語源
similarlyは、形容詞similar(似ている)に副詞を作る語尾-lyがついて「同様に」という意味になった
コラム
- 会話ではalsoやtooが好まれる場面があり、similarlyは書き言葉で論理のつながりを明示して比較や並列を示すときに用いられる
例文
コアイメージ
一つのやり方や程度を別の場面や相手にも当てはめること
使い方
-
do likewise
同じようにする
類義語との違い
likewise:
前の内容と同じや似た状態を示す副詞
also:
文章中で別の事柄を付け加える際の副詞
too:
話し言葉で文末に置き『〜も』を示す副詞
英英
In the same manner or way; also used to respond to someone's greeting or polite remark.
語源
likewiseは、like(同じ)と-wise(〜のように)が合わさった語で、物事や動作が同じであることを表す副詞として「同じように」を意味する。
コラム
- likewiseは副詞で「同じように」の意味を持ち、相手の発言に同意して「私も同様だ」と短く返すときに文頭や単独の応答で使う。
例文
The teacher explained addition; analogously, she explained subtraction.
教師は足し算を説明した。同様に、引き算も説明した。
コアイメージ
例や構造の対応関係を引いて、別の事柄にも同様に当てはまることを示す
英英
In a similar or corresponding way; used to draw a parallel between two situations and indicate that what holds for one also holds for the other.
語源
analogouslyは、ギリシャ語analogia「比例・類比」を語源とするanalogyに形容詞語尾-ousと副詞語尾-lyが付いて類似したやり方を表す語になった
コラム
- 学術論や説明文で前の事柄と対応させて使われる語で、日常語のsimilarlyより形式的に二つの項目の対応関係を明示する際に用いられることが多い
例文
コアイメージ
前の事例と対応するやり方を示す副詞句で、反応や手順の類似性を表す
英英
An adverbial phrase used to show that an action, response, or procedure corresponds to a previously mentioned one; it draws a parallel in manner.
語源
in a similar wayは、形容詞similar(ラテン語similis「似ている」由来)と名詞way(古英語weg「道」)が結びつき、inで副詞的に用いる慣用表現として確立した。
コラム
- 対象を明確にする場合はin a similar way to〜の形で使え、節単位の導入ではsimilarlyを使うことがある