がかかっている

「がかかっている」の英語

「がかかっている」は英語で at stake と言います。命・評判・仕事・勝敗など、失う可能性のある大切なものについて使います。通常は be at stake の形で、結果の重大さを強調します。

「がかかっている」の英語の使い分け

  • at stake

    /ət-stik/

    命や評判、勝敗など、失う可能性のある大切なものに使います。

    Our jobs are at stake if the company closes.

    会社が閉鎖されれば、私たちの仕事がかかっています。

「がかかっている」の例文

Everything is at stake in the final match.

決勝戦では、すべてがかかっている。

at stakeのイラスト

コアイメージ

大事なものがなくなるかもしれない、結果がかかっている状態

類義語との違い

at stake: 利益や安全が失われる危険にさらされている
in danger: 直接的に生命や安全が危険にさらされている
in trouble: 問題や困難に巻き込まれている状態
at risk: 損失や悪い結果が起きる可能性がある状態

英英

If something important is in danger of being lost or harmed, it is at stake.

語源

at stakeは、at=場所や状態を示す語、stake=賭けやかけられたもの。かけられたものが失われるかもしれない状態を表し、危険にさらされていることを表す。

コラム

  • 通常はbe+at stakeの形で用いられ、命や評判、勝敗など具体的な対象が失われる可能性に焦点を当てて短く強調する

「がかかっている」のレベル別の例文

「がかかっている」を英語にするときのよくある間違い

「がかかっている」の英語についてよくある質問

Q. 「がかかっている」を英語で定番表現にすると?
at stake です。文中では通常、be at stake の形で使います。
Q. at stake はどんな「がかかっている」に使いますか?
命、評判、仕事、勝敗など、失う可能性のある大切なものに使うのが一般的です。
Q. 「がかかっている」のビジネスでの言い方は?
be at stake が使えます。特に会社の評判、売上、契約などの重要な結果について述べるときに自然です。
Q. at stakeの本来の意味や語源は?
stakeは「賭け金」を意味し、at stakeは「賭けられて、危機に瀕して」という意味の慣用句です。ギャンブルでテーブルに賭け金が出され、勝敗によって失われるかもしれない緊迫した状態が語源となっています。そこから派生して、命や将来、名誉など、重大なものが失われる危険にさらされている状況に対して「〜がかかっている」という意味で広く使われます。
Q. at stakeの基本的な文型や使い方は?
主に「危険にあるもの + be at stake」の文型で使い、名詞を前から直接修飾することは原則ありません。例えば Lives are at stake.(命がかかっています)のように主語に失う恐れのあるものを置きます。また、have a lot at stake(多くのものがかかっている)や have nothing at stake(失うものは何もない)のように have と組み合わせる形も頻出です。
Q. on the lineとの違いや使い分けは?
意味はほぼ同じですが、on the line の方が口語的でくだけた響きがあります。at stake はニュースや演説、ビジネスなど改まった場面でも幅広く使える表現です。一方、on the line は日常会話でよく使われ、His job is on the line.(彼の仕事がかかっている)のように、立場やキャリアが危うい状況をカジュアルに語る際によく用いられます。
Q. 鍵や時間など他の「かかっている」の英語は?
失うリスクを表す意味以外の「かかっている」には at stake は使えず、文脈に応じた別の動詞を使います。「鍵がかかっている」は be locked、「時間がかかっている」は take time、「プレッシャーがかかっている」は under pressure、「霧がかかっている」は foggy などと表現します。直訳して hang などを当てはめないよう注意が必要です。

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