確実にする
例文
コアイメージ
望む結果が必ず起こるように、準備や手続きをして不確かさを取り除く
関連語
使い方
-
ensure that
…ということを確実にする
-
ensure safety
安全を確保する
類義語との違い
ensure:
手続きや対策で結果が確実になるようにする
confirm:
事実や予定が正しいか確かめて安心を得る(確認する行為)
guarantee:
結果を約束して責任を負う(失敗したら補償する強い約束)
英英
語源
ensureは、ラテン語securus(安全な)→古フランス語のsureを経て英語で動詞化し、「安全にする、確実にする=~を確実にする」という意味になった
コラム
- 口語ではmake sureがよく使われる一方で、ensureは書き言葉や改まった場面で手続きや対策の確実性を述べる際に好まれる
例文
コアイメージ
確認や準備をして、そのことが確実に起こるようにする
関連語
類義語との違い
make sure:
確実に〜するようにして、必要な手を取る
be sure:
心の中で確信する
confirm:
事実や予定が正しいか確かめる
check:
点検や検査で問題や誤りがないか確かめる
英英
To take action to confirm that something is correct or has been completed, ensuring that the outcome is certain.
語源
make sureは、make=作る・させる、sure=確かな状態。何かを確かな状態に“させる”イメージで、確実に~するという意味になる。
コラム
- 長文や空所補充ではmake sureの後に来る語(to不定詞かthat節)を手がかりに正しい語形や接続を選ぶと解答の根拠になる
例文
コアイメージ
条項や措置によって取り決めを確実にすることを表す
英英
To make an arrangement or decision certain and reliable, typically by adding binding measures or assurances.
語源
copper-bottomは、船の船底を銅で覆って船体を守り航行を確実にしたことから、物事を確実にする意味になった。
コラム
- 英国英語で使われることが多く契約や協定の確実性を強調する文脈で用いられる。