適切な
例文
コアイメージ
場面や目的の条件にきちんと合って、ずれがない状態
関連語
使い方
-
appropriate for
〜に適した
-
appropriate to
〜に適切な
-
appropriate as
〜として適切な
-
appropriate in
〜において適切な
類義語との違い
appropriate:
状況や目的にふさわしく適している
suitable:
目的や条件に合っていてぴったりな
proper:
正式・社会的に正しくふさわしい
adequate:
必要を満たす程度で十分である
英英
suitable or proper for a specific time, situation, or purpose.
語源
appropriateは、ラテン語appropriāre(ad=へ+proprius=自分の)に由来し、もとは「自分のものにする」という意味で、そこから「その場にぴったり合う=適切な」となった
コラム
- ビジネス文書や学校のレポートでよく用いられ、'appropriate for'の後に目的や対象を続けて使う表現だ
例文
コアイメージ
場面や目的にぴったり合う形ややり方である
関連語
使い方
類義語との違い
proper:
状況や規則に合っている、正式で適切な
appropriate:
場面や目的にふさわしく、その場に合う「適切」
suitable:
目的や条件に合って使える・合致する「適切」
correct:
事実や答えが正しく、誤りがない「正しい」
英英
Suitable or appropriate for a particular situation or purpose; meeting expected standards or requirements.
語源
properは、ラテン語proprius「自分自身の」が古フランス語propreを経て英語に入り、「そのものにふさわしい」という意味から「適切な」となった
コラム
- 日本語の外来語「プロパー(例:プロパー社員)」とは用法が異なり、properは『ふさわしい・適切な』という意味で別の語として扱う。
例文
コアイメージ
用途にぴったり合う面と、ある行動に傾きやすい面が共存する性質
関連語
使い方
-
apt to
〜しがちである
-
apt for
〜に適している
-
apt at
〜が得意である
類義語との違い
apt:
名詞修飾で『適切』、be apt toで『〜しがち』
appropriate:
場面や規範にふさわしい
suitable:
用途や条件に適合している
proper:
正しい手順や基準にかなっている
英英
Suitable or fitting for a particular purpose; also prone or inclined to do something.
語源
aptは、ラテン語aptus(適した)から古フランス語apteを経て英語に入った語で、物事がぴったり合うこと=「適切な」という意味を持つ
コラム
- aptの二つの用法は語尾や文構造で判別でき、名詞修飾では「適切な」、be apt to では「〜しがち」と解釈されることが多い
例文
コアイメージ
場面や時期にぴったり合い、その結果として効果的またはふさわしい表現や応答になることを指す
英英
Especially suitable for the circumstances or timing; fitting and often effective because it matches the situation.
語源
appositeは、ラテン語appositus(ad=〜へ+ponere=置く)の過去分詞に由来し、『そばに置かれた』という意味から場面や時期に合うという意味に発展した。
コラム
- 書き言葉で使われることが多く、apposite remark/answerのように短く適切で時期に合った応答を評価する際によく用いられる。
例文
コアイメージ
「適切な」を主に、状況にぴったり合って効果的に働くことを示す
英英
Well chosen or expressed for a particular situation; apt and appropriate.
語源
felicitousは、ラテン語felix(幸福な、幸運な)に由来し、本来の「幸せ」から「場にふさわしい、好都合な」の意へと広がった
コラム
- felicitousはformalな語で、remarkやphraseと組んで場に合った表現や語選びを表す際に用いられる
例文
コアイメージ
場や状況に適切な礼儀や節度を備えている
英英
Appropriate or proper in manners or appearance for a particular occasion; fitting and decorous.
語源
seemlyは、古英語の動詞 seem(ふさわしい)に接尾辞が付いて形容詞化し、外見や行動が場に合っている=適切な意味になった。
コラム
- 『Such remarks are not seemly in public.』の例文では公の場での発言の適切さを問題にしており、not seemly は適切でないことを表す表現である