例文
コアイメージ
動きや変化が止まり、それより先へ進まない到達点。
関連語
使い方
-
end with
〜で終わる
-
結局〜になる
-
end at
〜に終わる
類義語との違い
end:
終わる、終了する(出来事・状態が終局に達する)
finish:
終える、最後までやり切る(完了させる)
stop:
やめる、動きをやめて続かなくなる
complete:
完了する、すべて整えて終える
英英
To reach the final point of something, or to make something reach that point.
語源
endは、もともと『端・境界』を表す語で、物ごとの区切りを指すことから『ここで終わる=終わる』の意味になった
コラム
- 映画のラストに出る「The End」のように終結を示す語で、end が他語と組むと意味が変わることがあり(例: end up は『結局~する』)
例文
The class will be over at three.
授業は3時に終わる。
コアイメージ
時間や出来事が区切りに達し、それ以上続かない
関連語
類義語との違い
be over:
出来事や時間が終わっている状態を表す
finish:
人が物事をやり終える(行為の完了)
end:
出来事や期間が終わることを指す一般語
be done:
終わった状態を表す、日常でよく使う
英英
To be finished or ended (no longer happening); also used after numbers or amounts to indicate being more than that amount (to exceed).
語源
be overは、be=ある状態でいる、over=終わりに達する、を合わせた形。状態が終わりに達して終わったことを表す。
コラム
- be overは時制の扱いが重要で、現在の終了はis over、過去の終了はwas overと主語に合わせたbe動詞の形で区別する。
例文
コアイメージ
出来事や話の終わりが特定の表現や印象で〜で終わること
英英
To bring something to a close by concluding with a specific expression, phrase, or impression, typically followed by a noun phrase (e.g., 'end on a hopeful note').
語源
end onは、動詞endにonが付属して最終の様子を示す句動詞化した語で、終わり方の特徴を示す語句を伴って「〜で終わる」を表す用法が定着した。
コラム
- end onは終わり方の「様子」を強調する表現で、end withが終わりに何があったかを列挙するのに対し、終わりの雰囲気を示す際により自然に用いられる。