話題

「話題」の英語

「話題」は英語で topic と言います。社会で注目を集める話題には a hot topic、作品や講義の中心内容には subject matter が使えます。

「話題」の英語の使い分け

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topic

[US] tɑ́pik [UK] tɔ́pik

意味

topicのイラスト

例文

The weather yesterday was the main topic of conversation.

昨日の天気が会話の主な話題だった。

コアイメージ

会話や文章で人が話したり考えたりする、まとまった一つの内容。

関連語

使い方

類義語との違い

topic: 話題や議題、会話の中心となる題目
subject: 学科・教科、または会話の話題を指す語
theme: 文章や作品で繰り返される中心の題材

英英

A subject or matter that people discuss or write about.

語源

topicは、ギリシャ語 topos(場所)から、論じる「場=論点」を表す語になり、中世ラテン語を経て英語で「話題」を意味する

コラム

  • 会話で話題を変える表現として 'Change the topic' は直接的に聞こえる場合があり、丁寧な表現では 'Let's talk about something else' や 'How about ...?' が使われることが多い。

例文

What started as a small news event quickly became a national story.

小さな出来事として始まったものが、すぐに全国的な話題になった。

コアイメージ

報道されて注目を集める出来事を指す

英英

An occurrence or incident that is reported by news media and attracts public attention.

語源

news eventは、news(報道の情報)とevent(出来事)を組み合わせた複合語で、報道に値する出来事を表す。

コラム

  • news eventは単なる情報(news)ではなく、報道されて話題になる出来事を指すため、文脈に応じて「ニュース」「出来事」「話題」などと訳される

例文

The subject matter of the lecture was modern art.

講義の主題は現代美術だった。

コアイメージ

主題は議論や作品で扱われる中心的な内容や話題を指す

英英

The topic or content dealt with in a discussion, book, lecture, work of art, or similar context.

語源

subject matterは、subjectとmatterという語が結びついて『扱われる事柄』を表す語になった

コラム

  • subject matterは作品や講義で扱う中心的な内容を指し、学校の教科を意味するsubjectとは使い分ける

「話題」のレベル別の例文

「話題」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did a topic.

    ○ I brought up a topic.

    話題を取り上げる場合、do ではなく bring up を使います。

  • × Let's discuss about the topic.

    ○ Let's discuss the topic.

    discuss は「〜について話し合う」という意味で、about を付けずに目的語を直接続けます。

「話題」の英語についてよくある質問

Q. 「話題」を英語で一言で言うと?
一般的には topic と言います。会話や文章で扱う内容を幅広く表せます。
Q. topic と subject matter の違いは?
topic は一般的な話題、subject matter は作品や講義などで扱う中心的な内容を指します。subject matter のほうが硬めの表現です。
Q. 「話題を変える」の英語は?
Change the topic と言えますが、直接的に聞こえる場合があります。丁寧な会話では Let's talk about something else. がよく使われます。
Q. 英単語「topic」の正確な意味は?
会話や議論、文章などで取り上げる個別の「論点・主題・題材」を意味する可算名詞です。日本語の「話題」に最も近い単語で、日常会話から学術的な場まで幅広く使われます。全体の中の個別テーマを指すニュアンスがあります。例文:We covered several topics today.(私たちは今日、いくつかの話題を取り上げました。)
Q. opticsの意味は?話題や評判と関係ある?
本来は「光学」を指しますが、現代の政治やビジネスでは「世間からの見え方」「対外的な印象・受け止められ方」という意味でよく使われます。行動そのものよりも「世間の目にどう映るか、世間でどう話題にされるか」を表します。例文:The company canceled the party due to bad optics.(世間への見え方が悪いため、会社はそのパーティーを中止しました。)
Q. topic、subject、themeの違いは?
扱う範囲と抽象度が異なります。subjectは包括的で大きな「主題・科目・研究対象」を指します。topicはsubjectの中にある個別の具体的な「論点・題目」です。themeは作品や催し全体を貫く抽象的な「基本理念・テーマ」を指します。例えば、科学というsubjectの中に環境問題というtopicがあり、共生というthemeが設定されるイメージです。
Q. 「世間で話題になっている」は英語で?
状況に合わせていくつかの表現があります。幅広く注目されているならbe a hot topic、ネットやSNSで急上昇中ならbe trendingやgo viral、噂の的や注目の的になっているなら成語のbe the talk of the townが使えます。例文:The new movie is the talk of the town.(その新作映画はいま街で注目の的です。)
Q. 「共通の話題」は英語で何と言いますか?
common groundやcommon topicと言います。特に初対面の人と打ち解けるための「共通点や共感できる話題」にはcommon groundがよく好まれます。純粋に会話の題材を指すならcommon topicで伝わります。例文:We found common ground talking about soccer.(サッカーの話を通じて、私たちは共通の話題を見つけました。)
Q. 「話題を振る・切り出す」の自然な英語は?
会話に話題を持ち出すときはbring up a topicと言います。また、雑談のきっかけになる話題そのものはconversation starterと呼びます。「〜について話を振ってもいい?」と切り出すときはCan I bring something up?などが自然です。例文:She brought up an interesting topic.(彼女は興味深い話題を振ってくれました。)
Q. 「彼はいま話題の人だ」はHe is a topic?
不自然な英語です。topicは会話の内容や題材そのものを指すため、人を主語にしてHe is a topicとは言えません。「誰もが彼の噂をしている」としてEveryone is talking about him.と言ったり、成語を使ってHe is the talk of the town.と言い換えます。例文:He is the talk of the town right now.(彼はいま注目の的です。)

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