~ point out ~.
意味
解説
例文
使う場面とニュアンス
ビジネス
問題点や見落としに気づき、相手に落ち着いて伝える場面で使います。仕事や学校など、内容を正確に確認したい場面に向いており、率直ですが強すぎない、やや改まった表現です。
会話で使ってみる
仕事
学校
言い換え・似た表現
こう返す
-
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よくある間違い
よくある質問
- point out はどんな時に使う?
- 問題点、間違い、重要な情報などをはっきり示す時に使います。仕事や学校など、内容を正確に確認する場面で使うのが一般的です。
- point out は失礼?
- 表現自体は失礼ではありませんが、言い方によっては批判的に聞こえます。I'd like to や May I を加えると、より穏やかで丁寧になります。
- point outのニュアンスや単なるpointとの違いは?
- 隠れていたものや見落とされていたものに光を当てて外に明示するというニュアンスがあります。単なるpoint(指す)にout(外へ)が加わることで、注意をそこへ向けさせて気づかせる意味合いが強くなります。He pointed out the importance of communication.(彼は意思疎通の大切さを指摘した)のように、重要な点や見落としを周りに共有する場面で使われます。
- that節と名詞のどちらを後ろに置くべきですか?
- 伝えたい内容が文(事実)ならthat節、対象となる事柄そのものなら名詞を置きます。具体的な事実や状況を述べるときはpoint out that 主語 動詞を用い、誤りや要点を挙げるときはpoint out the error(誤りを指摘する)のように名詞を目的語にします。例えばShe pointed out that sales were down.(彼女は売上が落ちていると指摘した)のように使い分けます。
- point it outとpoint out itの語順はどちらが正しい?
- point it outが正しく、point out itとは言えません。point outは動詞と副詞からなる句動詞のため、目的語がitやthemなどの代名詞の場合は必ず副詞outの前に挟む規則があります。名詞が目的語の場合は、point out the problemでもpoint the problem outでもどちらの語順でも問題ありません。
- 「人に〜を指摘する」と言いたいときの文型は?
- point out to 人 that節の形を使います。point outは直後に人を目的語として取れないため、前置詞toを補う必要があります。例えばHe pointed out to me that my idea was wrong.(彼は私に、私の考えが誤っていると指摘した)のように表現します。代名詞と合わせる場合はpoint it out to me(それを私に指摘する)の順になります。
- point outには批判的なニュアンスが含まれますか?
- 批判的な響きは必須ではなく、基本的には客観的な事実や見落としに注意を促す中立的な表現です。誤りや問題点を指摘する文脈では結果として批判的に感じられることもありますが、有益な情報や長所を共有するときにも使えます。相手を非難する動詞ではなく、見えていない事実に光を当てる表現として捉えると自然に使えます。
- 言葉での指摘だけでなく、指で物理的に指す時にも使えますか?
- はい、物理的に指をさして人や場所を示す意味でも使えます。比喩的に情報や誤りに注意を向けさせるだけでなく、目に見える対象を案内する際にも自然な表現です。例えばHe pointed out the landmark on the map.(彼は地図上の目印を指し示した)のように、道案内や観光などの場面でも頻繁に用いられます。
- ビジネスメールや論文でよく使われる定型表現は?
- As you pointed out(ご指摘の通り)やIt should be pointed out that 〜(〜と指摘されるべきである)などが定番です。メールの返信でThanks for pointing that out.(ご指摘ありがとうございます)と感謝を伝えたり、学術的な文章でIt was pointed out that 〜(〜という指摘がなされた)のように客観的に論述する際にも頻出します。
- indicateやmentionとのニュアンスの違いは?
- 相手の注意を向けさせる度合いや伝え方が異なります。point outは見落とされている重要な事実に注意を向けさせる表現です。これに対してindicateはデータや兆候が何かを客観的に示すときに使われます。またmentionは話題のついでに軽く言及するニュアンスであり、必ずしも注意を強く促すわけではない点がpoint outと異なります。
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