返信

「返信」の英語

「返信」は英語で reply と言います。メールやメッセージへの返信という名詞は reply、返信する動作は reply to または respond to が基本です。件名の「Re:」は返信を示す略記です。

「返信」の英語の使い分け

Re

意味

例文

The subject line began with Re: 'Dinner plans'.

件名は返信で始まった。

コアイメージ

件名の先頭に付く略記で、元の話題への言及や返信であることを示す

英英

An abbreviation placed at the start of a subject line to indicate the message refers to a previous topic or is a reply, commonly written as 'Re:'.

語源

Reは、ラテン語in re(〜に関して)の略で、書簡での慣用が電子メールの件名表記へと受け継がれた。

コラム

  • 多くのメールソフトが返信時に件名先頭へ自動でRe:を付け、同じ話題のやり取りを識別する

例文

I haven't received your balas yet.

まだあなたの返信を受け取っていません。

コアイメージ

相手のメッセージに対する返信を送る行為を指す

英英

A reply or response sent to a message, i.e. an answer to a received communication.

語源

balasは、マレー語・インドネシア語のbalas(返す・仕返しする)に由来し、チャットでは相手のメッセージへの『返信』を表す語として定着した。

コラム

  • インドネシア語圏ではbalasが日常語として用いられ、balas pesanで「メッセージに返信する」を表すためチャットでよく見かける

「返信」のレベル別の例文

「返信」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did a reply to her email.

    ○ I sent a reply to her email.

    返信をするは do ではなく、send a reply や reply to で表します。

  • × I replied her message.

    ○ I replied to her message.

    reply の後ろに相手や内容を置くときは通常 to が必要です。

「返信」の英語についてよくある質問

Q. 「返信」を英語で一言で言うと?
名詞なら reply が最も一般的です。メールやメッセージへの返信を指すときに使います。
Q. reply と response の違いは?
reply は日常的な返信、response は質問や依頼への回答を含むやや硬めの表現です。
Q. 「返信」のビジネスメールでの言い方は?
reply や response が使えます。「ご返信ありがとうございます」は Thank you for your reply. が一般的です。
Q. 「返信ありがとうございます」は英語メールでどう書く?
結論として、Thank you for your reply. または丁寧な Thank you for your prompt reply.(迅速なご返信ありがとうございます)を使います。親しい間柄なら Thank you for getting back to me.(折り返しご連絡ありがとうございます)も自然でよく使われます。
Q. 「返信が遅れてすみません」の英語表現は?
結論として、Sorry for the late reply. やビジネスで好まれる Apologies for the delay in replying. と表現します。改まったメールでは Apologies for the delayed response.(ご返信が遅れましたことお詫び申し上げます)のように書くのが自然です。
Q. ビジネスで「お返事お待ちしております」と伝えるには?
結論として、I look forward to hearing from you. または I look forward to your reply.(お返事を楽しみにしております)と結ぶのが定番です。急ぎの返信を依頼したい場合は Please let me know at your earliest convenience.(ご都合のつき次第お知らせください)が適しています。
Q. 英語メールで「返信不要です」と伝えるフレーズは?
結論として、末尾に No reply necessary. や No response needed. と添えるのが最も簡潔です。取引先などに丁寧に伝えたい場合は Please do not feel obligated to reply.(ご返信には及びません)や There is no need to reply to this email. と書きます。
Q. 「返信してね」とカジュアルにチャットで伝えるには?
結論として、Text me back.(折り返しメッセージしてね)や Get back to me.(連絡返してね)が一般的です。急がないときは Get back to me when you can.(手の空いた時に返信してね)と伝えます。チャットでは略語の LMK(Let me know: 知らせてね)もよく使われます。
Q. メールの返信に answer を使ってもいいですか?
結論として、メールの返信に answer を使うのは不自然です。answer は質問に対する答えや電話に出る行為を指します。メールへの返信には answer an email ではなく、reply to an email や respond to an email を使いましょう。
Q. 「返信」は韓国語で何と言いますか?
結論として、日常会話やメッセージの返事には「답장(タプチャン)」、問い合わせへの公式な返答には「답변(タッピョン)」を使います。友達同士なら「답장해줘(タプチャンヘジョ:返信して)」、ビジネスでは「답변 감사드립니다(タッピョン カムサドゥリムニダ:ご返信ありがとうございます)」と言います。

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