例文
コアイメージ
ある目的をかなえるときに特に役立つ性質や面。
関連語
使い方
-
on merit
実力で
-
have merit
価値がある
類義語との違い
merit:
目的をかなえるときに役立つ価値ある長所
advantage:
比較で有利になる点に注目した長所
benefit:
利益や恩恵として得られる良さを指す長所
strength:
能力や性質の優れている面に重点を置いた長所
英英
An advantage or positive quality of someone or something that makes them useful or beneficial.
語源
meritは、ラテン語meritum→古フランス語merite→中英語と伝わり、「価値がある」という意味から「長所」を表す語になった。
コラム
- one merit of ... のような表現で一つの利点を示す形がよく使われ、merits を並べて複数の利点を列挙することが多い。
例文
Salespeople often point out the upside of a plan.
営業担当者はしばしば計画の長所を強調する。
コアイメージ
物事の上側の面が表に出て、そこにある長所が見えるイメージ
関連語
使い方
-
the upside of
長所
類義語との違い
upside:
物事の良い面、得になる点
advantage:
競争や比較で有利になる点
benefit:
得られる利益や役立つ恩恵
英英
The positive side or advantage of a situation, plan, or thing.
語源
upsideは、up(上)+side(面)の合成語で、もともと「上の面」を意味し、そこから比喩的に「良い面・長所」を表すようになった
コラム
- ビジネスでも日常会話でも 'the upside' と言って要点の利点を示す場面が多く、対義語は 'downside' になる
例文
His strong point is math.
彼の長所は数学です。
コアイメージ
人が特に秀でている技能や知識の一面を指す
英英
An area of proficiency in which someone consistently excels, often cited as a person's chief strength.
語源
strong pointは、strong(強い)+point(点)の直訳的な結合から生まれた語句で、個人や物の『優れている点』を表す表現である。
コラム
- 語義的には 'forte' や 'strong suit' と近く、評価や比較の場面で個人の長所を示す表現として用いられる