それなら
例文
解説
使う場面とニュアンス
どちらでも
相手から新しい事情や条件を聞き、それを踏まえて次の行動を決めるときに使います。仕事でも日常でも使える中立的な表現で、相手の話を受け止めてから提案や判断につなげる響きがあります。
会話で使ってみる
言い換え・似た表現
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If that's the case, let's leave early.
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Under those circumstances, we had to cancel.
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In that event, please contact me immediately.
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- In that case. は文末に置いてもいい?
- 単独の返答として In that case. と言うことはありますが、後ろに提案や判断を続ける使い方が一般的です。その場合は In that case, ... の形にします。
- In that case. と In this case. の違いは?
- In that case. は相手が話した事情や条件を受けて「それなら」と言う表現です。In this case. は今話している具体的なケースを指し、「この場合は」という意味で使われます。
- 「それなら」は英語で何と言いますか?
- 日常会話で一番使いやすく自然な表現は Then です。「じゃあ」「それなら」と相手の発言を軽く受けて次の行動や提案につなげるときに万能に使えます。例えば、Then, let's meet tomorrow.(それなら、明日会おう)のように文頭に置くだけで成立します。より丁寧に「その状況であれば」と言いたいときは In that case を使います。
- Then と In that case の違いや使い分けは?
- 日常会話では Then、ビジネスや改まった場面では In that case を使うのが基本の使い分けです。Then は「じゃあ」「それなら」と会話をテンポよく進める軽い表現です。一方、In that case は「その状況・事情であるならば」というニュアンスを含み、相手の事情をしっかり踏まえた上で次の判断や提案を述べる際に適しています。
- ビジネスメールで使える丁寧な「それなら」は?
- ビジネスメールや会議では In that case や If that's the case が適しています。In that case は「その状況であれば」と丁寧に応答でき、In that case, we will adjust the schedule.(それなら、日程を再調整いたします)のように使えます。If that's the case は「もしそういうことでしたら」と相手の状況を確認・仮定して引き取る際に便利です。
- If so は会話の「それなら」として使えますか?
- 日常会話の相槌としての「それなら」には向いておらず、主に文書の条件分岐で使われます。If so は「もしそうであるなら」の短縮形で、アンケートやマニュアルなどで「質問に該当しますか。もしそうなら〜」のように書面で用いるのが自然です。相手の発言を受けて「それなら」と返したいときは、会話では Then や If that's the case を使いましょう。
- 「それなら〜しよう」と提案する英語表現は?
- Then let's... や In that case, why don't we... を使います。友だちとの気軽な会話なら Then let's eat out.(それなら外食しよう)のように Then を頭に置くだけで自然です。仕事仲間や少し丁寧に提案したい場面では、In that case, why don't we reschedule?(それなら、リスケジュールしませんか)のように表現すると好印象です。
- 「それならよかった」「それなら問題ない」の英語は?
- 状況に応じて Then that's good や Then no problem などと表現します。「それなら安心した」と言いたいときは Then I'm relieved. や That's good to hear then.(それならよかった)が定番です。「それなら問題ないよ」は Then that's not a problem. や That's fine then. と返すと自然に伝わります。
- So 単体で「それなら」という意味になりますか?
- So 単体では相手の発言を受けた「それなら」の意味にはならず、誤解を招くことがあります。So は「だから」「その結果」という因果関係を示す接続詞です。「相手の発言を条件として引き取る」ニュアンスを出したいときは、So ではなく Then を使うのが正確です。「それなら」と切り出したいときは Then を選びましょう。
- Then は文頭と文末のどちらに置くべきですか?
- 文頭と文末のどちらに置いても正しく機能します。文頭に置く Then I will go.(それなら私が行くよ)は、話題を切り出したり自分の決断をはっきり示したりするときに自然です。一方、I'll take this one, then.(それならこれにするよ)のように文末に置くと、相手の話を踏まえた軽い念押しや自然な余韻を伴う響きになります。