単独の
「単独の」の英語の使い分け
例文
コアイメージ
一人だけで演奏する独奏の場面、または助けや同行なしで行う単独の行為
関連語
使い方
-
play a solo
ソロで演奏する
類義語との違い
solo:
一人の演奏や一曲を指し、上演全体を指す語より個人に焦点がある
performance:
上演全体を表す語で、soloは個人の演奏を指す点が違う
concert:
音楽会全体を表す語で、soloは一曲や一人演奏を指す点が違う
英英
A musical performance by one person, without any other musicians, or an activity done alone without assistance from others.
語源
soloは、ラテン語solus(ひとり)がイタリア語になり音楽用語として使われ、やがて英語や日本語で「独奏」の意味になった
コラム
- 日本語の「ソロ」は一人で行うこと全般を指す場合が多いが、英語のsoloは特に音楽などの独奏を指すことが多いので意味のズレに注意
例文
コアイメージ
一つだけに割り当てられ、ほかと共有しない位置や役割
関連語
使い方
-
sole survivor
唯一の生存者
-
sole responsibility
単独の責任
-
sole purpose
唯一の目的
類義語との違い
sole:
唯一の、ほかと共有しないひとつだけを指す
only:
唯一の、ほかにないただ一つを意味する
single:
ひとつだけの、個別で単独の状態を意味する
unique:
唯一無二の、ほかと違う特別な状態を意味する
英英
語源
soleは、ラテン語 solus「ひとりの」が古フランス語 seul を経て英語に入った語で、現在「唯一の」「ただ一つの」という意味
コラム
- soleは形容詞で「唯一の」を意味し、英語では人や物がただ一つであることを示すため、スニーカーの“ソール”(靴底)や魚の“sole”とは意味が異なる。
例文
コアイメージ
一つだけ孤立していて、集団や場所とつながりがない状態
関連語
使い方
類義語との違い
solitary:
ひとりぼっちの、周囲と離れている印象
alone:
一人でいる状態、必ずしも寂しくない
lonely:
寂しさを感じるひとりぼっち
英英
Existing or occurring alone, without company or companionship.
語源
solitaryは、ラテン語のsolus(ひとり)をもとに作られたsolitariusが古フランス語などを経て英語化し、「ひとりぼっちの」を表す語になった。
コラム
- solitaryは物理的・位置的に一つだけである状態を示し、lonelyは人の感情としての孤独を表す点で異なる。
例文
コアイメージ
ほかと離れて一つだけで存在し、伴いがない状態を指す
英英
Not accompanied by others; solitary or isolated.
語源
loneは、aloneの短縮形で、古英語のall+ān(全く一つ)に由来し、aloneが短縮されてloneが『単独の』を表す語として定着した
コラム
- loneは人・動物・建物など幅広い対象に使われ、lone wolfやlone survivorのような連語で学ぶと使い方が覚えやすい
例文
She gave a one-man performance that moved the audience.
彼女は観客を感動させる単独の公演を行った。
コアイメージ
単独の人物が中心になって行うこと
英英
Performed or done by a single person rather than by a group, emphasizing that one individual carries out the action.
語源
one-manは、one(1人)とman(人)の結合でできた合成語で、単独の人による行為や公演を表す形容詞的用法から発展した。
コラム
- one-manは演劇や音楽で一人で行う公演を表すことが多く、形容詞としてハイフンで名詞を修飾する表現が一般的。