までに
コアイメージ
人や手段が結果を生み、期限やそばを示す一語という共通感覚
使い方
類義語との違い
by:
そば・手段・原因・受動の行為者・期限を示す
with:
同行や道具を示すが、移動手段や受動はbyを使う
until:
ある時点まで続く期間を示すが、締め切りの最終到達点はbyと区別
in:
範囲や内側を表すが、そばや期限はbyと区別
beside:
そばにあることを表すが、手段や期限はbyと区別
英英
Used to show the agent of a passive verb (The cake was made by my mom), indicate means or cause, express proximity or movement past, mark a deadline (by tomorrow), and state rates or measurements.
語源
byは、古英語の bi(近く、そばに)から来て、場所や近接を表す語が転じて「~によって(手段・原因)」の意味で使われるようになった
コラム
- by+期限は『~までに』で最終到達点を示し、untilはそこまで続く時間を示すため、'by tomorrow'は締め切りの最終時刻と解釈する