仲間

「仲間」の英語

「仲間」は英語で companion と言います。親しい仲間なら friend、英国・オーストラリアなどでくだけて言うなら mate、同じチームの仲間なら teammate が自然です。

「仲間」の英語の使い分け

英単語
コアイメージ
使い方 / 例文
company
目的や役割を共有して共に活動する人々の集団で、企業としての会社と親しい仲間の両方を含む。
work for a company
会社で働く
mate
友達に近いくだけた「仲間」を表しますが、主に英国やオーストラリアなどでよく使われる語です。
He is a good mate from school.
彼は学校時代からの親しい仲間です。
fellow
名詞の前に置き、同じ学校や職場などに属する仲間であることを表します。
A fellow worker gave me useful advice.
同僚が私に役立つ助言をくれました。
crew
船や飛行機、映画などで、仕事を分担する集団を指します。一般的な「仲間」よりも専門的な語です。
The film crew worked late tonight.
映画のスタッフは今夜遅くまで働きました。
companion
旅や日常をともにする同行者・仲間を表す、やや改まった語です。
She was my companion on the long journey.
彼女は長旅をともにした同行者でした。
brethren
同胞を、同じ国や運動、目的を共有する仲間や連帯する集団の構成員を指す呼称
The rebels called on their brethren to rise against the regime.
反乱者たちは同胞に体制に対して立ち上がるよう呼びかけた。
soshnik
信頼して秘密を預けられる仲間を指す
She trusted her soshnik with the secret.
彼女はその秘密を仲間に託した。
sis
sisterを短縮した口語表現で、年齢を問わず血縁の姉妹や親しい女性を親しく呼ぶ
My sis has a birthday next week, so I'm buying her a gift.
私の妹は来週誕生日なので、私は彼女にプレゼントを買うつもりだ。
tovarisch
戦場で共に戦い助け合った仲間を指す語
I met my tovarisch at the veterans' reunion.
私は退役軍人の同窓会で戦友に会った。

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

company

kʌ́mpəni

意味

companyのイラスト

例文

I work at a company.

私は会社で働いている。

コアイメージ

目的や役割を共有して共に活動する人々の集団で、企業としての会社と親しい仲間の両方を含む。

使い方

  • work for a company

    会社で働く

  • run a company

    会社を経営する

  • set up a company

    会社を設立する

類義語との違い

company: 会社。人やお金で組織され、仕事をする団体
business: 商売・事業。会社や個人の仕事や活動のこと

英英

A business organization that produces or sells goods or services to earn money; a group of people who are together for a specific purpose or for social reasons; friends or visitors who spend time with you.

語源

companyは、ラテン語のcom-(共に)+panis(パン)から「パンを共にする人々=仲間」を意味し、中世に仲間や商売の集団を表して「会社」の意味になった

コラム

  • companyは人の集まりと企業の両方を表し、文中でpeopleやfriendsなどが近ければ仲間、a/theや固有名詞と一緒なら企業の意味で使われる。

mate

méit

意味

mateのイラスト

例文

He's my mate.

彼は私の友達だ。

コアイメージ

一緒に時間を過ごしたり助け合ったりする、友達や仲間としての相手

関連語

使い方

  • class mate

    同級生

  • team mate

    チームメイト

  • work mate

    仕事仲間

  • house mate

    同居人

  • room mate

    ルームメイト

類義語との違い

mate: 気心の知れた相棒、頼れる仲間
friend: 親しい人、友情でつながる友人
classmate: 同じクラスにいる生徒、クラスの仲間
teammate: 同じチームで活動する仲間、スポーツの仲間

英英

A person you work with or share activities and experiences, often considered a friend or companion.

語源

mateは、古英語のmǣta「食事を共にする仲間」から、やがて一緒に行動する相棒という意味になった

コラム

  • mateはteammate・classmate・roommate・soulmateなどの派生語で具体的な仲間の種類を示し、呼びかけのmateは主に英語圏のイギリスやオーストラリアでくだけた言い方として使われる。

fellow

félou

意味

fellowのイラスト

例文

A fellow student helped me with the homework.

仲間の学生が宿題を手伝ってくれた。

コアイメージ

名詞の前で、その人が同じ集団や役割に属することを示す。

使い方

英英

Used before a noun to indicate that someone shares the same role, group, or circumstances as others (e.g., fellow student).

語源

fellowは、古英語のfeolagaや中英語fellowに由来し、もとは集団や組のメンバーを意味し、共同で行動する相手を指して現在の「仲間の」の意味になった

コラム

  • friendが個人的な親しさを表すのに対してfellowは同じ学校・職場・国などの一員であることを強調して『仲間の』と訳す

crew

krúː

意味

crewのイラスト

例文

The crew inspected the lifeboats before sailing.

乗組員が出航前に救命艇を点検した。

コアイメージ

専門的な仕事を分け合い、機器の操作や点検を担当する人たちの集団

関連語

使い方

類義語との違い

crew: 乗務や撮影など役割で集まり専門作業をする集団
staff: 会社などで働く従業員の総称で職務範囲が広い
team: 目標達成のため協力する集団で連携重視
group: より広く人のまとまりを指し職務で絞られない

英英

A group of people who work together on a ship or airplane, often with specific skills, or a team of individuals collaborating for a common purpose.

語源

crewは、中世フランス語のcreue「集まり」から英語に入った語で、そこから一緒に働く集団を表すようになり、とくに船や飛行機の乗務員たちを指すようになった。

コラム

  • crewは映画や放送現場で撮影班(film crew)の意味でも使われ、文脈で乗務員とスタッフのどちらかを示すことがある。

companion

kəmpǽnjən

意味

companionのイラスト

例文

My dog is my loyal companion.

愛犬は私の忠実な仲間である。

コアイメージ

旅や日常をともにし、そばにいて行動を共にする相手のイメージ。

関連語

使い方

  • close companion

    親しい仲間

類義語との違い

companion: そばにいて共に過ごす、行動を共にする仲間
friend: 親しく信頼する、個人的な仲間

英英

A person you spend a lot of time with, especially a friend, or something that goes well with another thing.

語源

companionは、ラテン語の com-(一緒に)+ panis(パン)が元になり、同じパンを分け合う人=仲間という意味から生まれた語。

コラム

  • companion は英語で『仲間・同行者』を意味し、和製語の「コンパニオン」(イベントの接客係)とは使い方や意味が異なる

例文

The rebels called on their brethren to rise against the regime.

反乱者たちは同胞に体制に対して立ち上がるよう呼びかけた。

コアイメージ

同胞を、同じ国や運動、目的を共有する仲間や連帯する集団の構成員を指す呼称

英英

Members of the same nation, movement, or cause; people united by common purpose or allegiance, often used in formal or rhetorical contexts.

語源

brethrenは、もともと brother の複数形として古英語に遡り、血縁から転じて宗教や政治など集団の仲間を指す語として定着した。

コラム

  • 政治的演説や詩的表現で用いられることがあり、集団的連帯や共闘を強調する語として使われる場合がある。

soshnik

意味

例文

She trusted her soshnik with the secret.

彼女はその秘密を仲間に託した。

コアイメージ

信頼して秘密を預けられる仲間を指す

英英

a close companion or confidant in whom one places trust, especially for sharing private matters.

語源

soshnikは、語尾 -nik がスラブ語派で人や所属を表す要素であることに由来し、英語ではその形を借用して信頼できる仲間を指す語として用いられる。

コラム

  • 接尾辞 -nik を伴う語は人や所属を表す借用例が多く、soshnik は親しい信頼関係を示す仲間として用いられることがある。

sis

意味

例文

My sis has a birthday next week, so I'm buying her a gift.

私の妹は来週誕生日なので、私は彼女にプレゼントを買うつもりだ。

コアイメージ

sisterを短縮した口語表現で、年齢を問わず血縁の姉妹や親しい女性を親しく呼ぶ

英英

An informal shortened form of 'sister', used to refer to a female sibling (older or younger) or affectionately to a close female friend.

語源

sisは、sisterの語尾を落とした口語的短縮形で、親しみを表す呼びかけとして定着した

コラム

  • 会話やSNSで多く見られ、血縁かどうかや年齢は文脈で判断される

例文

I met my tovarisch at the veterans' reunion.

私は退役軍人の同窓会で戦友に会った。

コアイメージ

戦場で共に戦い助け合った仲間を指す語

英英

a fellow soldier who fought alongside someone in wartime; a comrade-in-arms who shares the experience of combat

語源

tovarischは、ロシア語のтоварищ(仲間、同志)からの表記で、原義は仲間を指し、軍隊で共に戦った者を意味する用法が定着した

コラム

  • ロシア語由来の語で、英語では軍事や退役軍人の文脈で用いられることが多く、文語的で歴史的な響きを持つ

「仲間」のレベル別の例文

「仲間」を英語にするときのよくある間違い

  • × I have many companies at school.

    ○ I have many friends at school.

    company は通常「会社」または「付き合い」を表します。学校の仲間を表す一般的な語は friends です。

  • × He is my fellow.

    ○ He is my fellow student.

    fellow を「同じ集団に属する仲間」の意味で使うときは、通常 student や worker などの名詞の前に置きます。

「仲間」の英語についてよくある質問

Q. 「仲間」を英語で一言で言うと?
文脈によって異なりますが、同行する仲間なら companion、親しい仲間なら friend が自然です。英国・オーストラリアなどのくだけた会話では mate も使われます。スポーツや仕事のチーム仲間なら teammate が適切です。
Q. mate と fellow の違いは?
mate は友達に近い親しさを含むくだけた語で、英国やオーストラリアなどでよく使われます。fellow は通常、fellow student のように名詞の前に置き、同じ学校や職場などに属することを表します。
Q. 「仲間」をビジネスで言うには?
同じチームの仲間なら teammate または team member、同僚なら colleague、プロジェクトの仲間なら team member が一般的です。
Q. スラングで「仲間」はどう言いますか?
若者言葉や日常会話では squad や crew、親しい相手への呼びかけなら buddy や homie などが使われます。特に squad は「いつもの仲良しグループ」を指し、SNSでも定番です。例: Hanging out with my squad.(いつもの仲間と遊んでいます。)なお、北米では親しい相棒を buddy、英豪では mate と呼ぶのが日常的です。
Q. おしゃれでかっこいい「仲間」の英語フレーズは?
固い絆を表すなら partners in crime(最高の相棒・悪友)や ride or die(どんな時も味方でいてくれる無二の仲間)がかっこよく響きます。また、理想的な仲間グループを自慢する squad goals もSNSで人気です。例: They are my ride or die.(彼らは何があっても裏切らない最高の仲間です。)写真のキャプションにも適しています。
Q. 「仲間」を表す英語のカタカナ表記や読み方は?
主な単語の読み方は、職場の同僚を表す colleague が「コーリーグ」、対等な仲間を表す peer が「ピア」、親しい相棒を表す buddy が「バディ」です。カタカナで覚える際はアクセントの位置に注意が必要で、colleague は最初の「コー」を強く発音し、語末は「グエ」ではなく「グ」と短く止めます。
Q. ビジネスや日常で「仲間」の英語はどう使い分けますか?
私生活で親しい仲なら friend、職場の仕事仲間なら coworker、年齢や能力が同等な「同輩・仲間」なら peer を使います。例えば「同世代の仲間」は peers と客観的に表され、peer pressure(同調圧力)という表現でも知られます。単なる友達か、職務上の関係か、社会的な同等者かによって選び分けます。
Q. comradeは日常会話の「仲間」として使えますか?
日常会話で comrade を使うのはおすすめしません。comrade は軍隊の戦友や、共産主義政党などにおける「同志」という政治的・歴史的ニュアンスが非常に強いためです。普段の会話で友達やサークル仲間を指して使うと、不自然で大げさに聞こえます。一般的な場面では friend や teammate を使いましょう。
Q. アニメのような「強い絆の仲間」はどう英語にしますか?
状況に応じて crew、friends、family などと表現するのが自然です。冒険を共にする一行なら crew、心を通わせた無二の友なら true friends と言えます。絆の深さを強調するためにあえて family(家族)と呼ぶことも多くあります。例: They are more than friends; they are family.(彼らは単なる友達ではなく、家族のような仲間です。)
Q. 「仲間入りする」「仲間外れにする」の英語表現は?
「仲間入りする」は join the group や fit in(集団になじむ)、「仲間外れにする」は leave out や exclude を使います。例: He easily fit in with the new team.(彼は新しいチームにすぐ仲間入りしてなじみました。)/ Don't leave him out.(彼を仲間外れにしないで。)のように日常会話でよく使われます。
Q. 「仲間」を表す英単語の読み方とカタカナ表記は?
主な単語の読み方は、colleague(カリーグ/同僚)、peer(ピア/同輩)、buddy(バディ/親しい仲間)、companion(コンパニオン/連れ)です。colleague は最初の「カ」に強勢を置き、語尾は「グ」と発音します。peer は「ピア」と伸ばして発音し、年齢や能力が同等な対等の仲間を表します。
Q. 若者言葉やスラングで「仲間」はどう言いますか?
いつもの仲良しグループを指す squad や crew が定番です。親しい特定の仲間には homie(地元のダチ)や bro(兄弟のような仲間)、北米で広く親しまれる buddy などがあります。例文:We are the best crew.(俺たちは最高の仲間だ)。SNSの投稿やカジュアルな会話で頻繁に使われます。
Q. SNSで使える「仲間」のおしゃれな英語フレーズは?
写真のキャプションには Partners in crime(最高の相棒・悪友)や Squad goals(憧れの仲間たち)が人気です。苦楽を共にする無二の仲間なら My ride or die(生涯の仲間)もかっこよく響きます。例文:With my partners in crime!(最高の仲間たちと一緒に!)。強い絆をスタイリッシュに表現できます。
Q. 辞書にある comrade は日常会話で使えますか?
日常会話では避けるのが自然です。comrade(カムラッド)は歴史的・軍事的な文脈や、共産主義組織における「同志」としての印象が極めて強いためです。普通の友人や仕事仲間に対して使うと、政治的な響きを持ったり不自然に大げさに聞こえたりします。親しい仲間なら friend や teammate を使うのが無難です。
Q. アニメや漫画のような「熱い絆の仲間」はどう言う?
文脈に応じて crew や family、brothers in arms で表現するのが自然です。航海や冒険を共にする一味なら crew、血縁を超えた絆を強調するなら We are family.(俺たちは仲間だ)が適しています。戦いを乗り越えた戦友のような仲間なら brothers in arms(生死を共にした仲間)と呼ぶと熱い絆が伝わります。

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