当事者
意味
- 名 当事者
例文
コアイメージ
事件や紛争の中で、権利や義務が直接かかる関係者
関連語
使い方
類義語との違い
当事人: 事件や紛争などで、権利や義務が直接かかっている関係者
原告: 訴訟で裁判に対して請求を起こす側の人や団体
被告: 訴訟で訴えを受けた側の人や団体
本人: 手続きや文書で対象となっているその人自身
代理人: 本人の代わりに手続きを行ったり権利を主張したりする人や団体
中国語での定義
語源
『当』はその場に当たる・直接関与することを示し、『事』は出来事や案件を指し、『人』は関係する個人や団体を表すため、合わせて出来事に直接かかわり権利義務を持つ者を意味する。
コラム
- 公的文書や裁判では公式な用語として使われるため、日常会話では状況によって『本人』や『関係者』と表現した方が自然で誤解が少ない。
「当事者」は中国語で何と言う?
「当事者」は中国語で一般的に「当事人」と言います。日本語の漢字とほぼ同じですが、「者」ではなく「人」を用いる点に注意が必要です。法律上の訴訟当事者や契約当事者から、日常会話で事件や出来事に直接関係している人を指す場合まで幅広く使われます。
使い分け
- 当事人
法律用語としての事件や契約の関係者のほか、日常会話で問題に直接関わっている人を指す最も一般的で標準的な表現です。
这件事情还是问当事人比较清楚。
この件はやはり当事者に聞いたほうがよく分かります。
よくある間違い
✕ 这件事需要当事者的同意。
○ 这件事需要当事人的同意。
中国語では「当事者」ではなく「当事人」と言うのが一般的です。
「当事者」のよくある質問
Q. 「当事者意識」は何と言いますか?
「主人翁意识」や「责任意识」と表現するのが自然です。「当事人意识」と直訳すると中国語では通じにくいため、自分が主体となって責任を持って関わるという意味の言葉に置き換えて伝えます。
Q. 「当事者同士」は何と言いますか?
「当事人双方」や「当事双方」と表現します。文脈によっては「双方当事人」という語順でもよく用いられ、話し合いや示談の場面などで頻出する表現です。
「当事者」は英語では
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