「原告」の例文例文
「原告」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
我是原告,他是被告。
私が原告で、彼が被告です。
- 初中級(HSK3〜4級)
经过慎重考虑,原告决定撤回起诉。
慎重に検討した結果、原告は訴えを取り下げることにしました。
- 上級(HSK5〜6級)
法院经审理后认为,原告主张的事实缺乏充分的法律依据。
裁判所は審理の結果、原告の主張する事実には十分な法的根拠が欠けていると判断しました。
- 日常会話
这次你可是原告,别这么紧张,据理力争就行。
今回あなたは原告なんだから、そんなに緊張しないで堂々と主張すればいいよ。
「原告」のコアイメージコアイメージ
法廷で自分の主張を提出して裁定を求める当事者の側。
「原告」の使い方使い方
「原告」とよく一緒に使う語
「原告」の類義語との違い類義語との違い
原告: 裁判で他人を相手に訴えを起こし、自分の主張や賠償などの判断を求める側の人。
被告: 他人から訴えられ、裁判で自分の立場を弁明する側の人。
当事人: 訴訟や紛争に直接関係し、権利や義務が問題になる関係者。
起诉人: 正式に裁判所に訴えを提起する人や機関。
受害人: 犯罪や事故などで被害を受け、救済や賠償を求める立場の人。
「原告」の中国語での定義中国語での定義
「原告」の語源語源
『告』は古くから申述して知らせることを意味し、『原』は訴えの根拠や起点を示す語であることから、合わせて『自ら訴えを起こす者』という法的立場を表す語になった。
「原告」のコラムコラム
- ニュースや裁判の説明で頻繁に登場する語であるため、文脈を見て『原告が誰に何を求めているか』を確認すると誤用を避けられる。
「原告」のよくある間違い
✕ 原告为被起诉的一方。
○ 被告为被起诉的一方。
原告は裁判を起こす側であり、相手から訴えられる側は被告と呼びます。
「原告」のよくある質問
Q. 原告は、犯罪の被害を受けて告訴した人という意味でも使えますか?
通常は使いません。原告は民事裁判などで相手を訴え、裁判所の判断を求める側を指します。犯罪について捜査機関に告訴した人は、文脈に応じて告訴人や被害者と呼びます。
Q. 原告は人にしか使えませんか?
人だけでなく、会社や団体など、裁判を起こした法人や組織にも使えます。相手から訴えられた側は被告と呼びます。
「原告」に関連する単語
「裁判と判決」の仲間の単語
「原告」は英語では
- 「原告」 → plaintiffcomplainant和英辞典で見る
- 「告訴人」 → complainant和英辞典で見る
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