仕える
意味
- 動 仕える
- 動 世話をする
- 動 看病する
- 動 接客する
例文
コアイメージ
付き添って看護し起居まで世話をする
関連語
使い方
類義語との違い
伺候: 付き添って看護や起居の世話をし、生活の不自由を助ける
护理: 病人の看護や回復を助ける専門的な世話をする
照顾: 日常生活で必要な手伝いや世話をする
照料: 生活や体調に気を配って必要な世話をする
服侍: 他人の身の回りの世話をして付き従う
中国語での定義
語源
「伺候」は「伺」(近づいて様子をうかがう、訪ねる)と「候」(待つ、様子を見る)から成り、付き添って状態を見守り必要な世話をするという意味で看護や介護の場面に合致する。
コラム
- 病人や高齢者について話すときに使われることが多く、職業的・医療的な場面では「护理」「照顾」の方が専門的で無難な表現になる。
「仕える」は中国語で何と言う?
日本語の「仕える」に最もよく当てはまる中国語は「伺候」です。目上の人や主人の身の回りの世話をしたり、付き添って用を足したりする場面で広く使われます。現代語としては、目上の人に限らず病人や子どもの世話をする際にも用いられます。
使い分け
- 伺候
主人や君主に身近で仕える意味のほか、現代では病人や高齢者などの身の回りの世話をする文脈でも日常的に使われます。
他在王府里伺候王爷多年。
彼は屋敷で長年にわたり王に仕えてきました。
よくある間違い
✕ 我为这家公司仕候了十年。
○ 我为这家公司服务了十年。
「伺候」は人に対して身の回りの世話をする語で、会社などの組織には使いません。
「仕える」のよくある質問
Q. 神や仏に「仕える」も「伺候」ですか?
神仏に仕える場合は「伺候」ではなく、「侍奉」や「供奉」を用います。「伺候」は主に生身の人間に対して身の回りの用事をするニュアンスが強いため、宗教的な対象には適しません。
Q. 現代のビジネスで「上司に仕える」は?
現代の仕事関係で「上司に仕える」と言いたい場合、封建的な響きがある「伺候」は避け、「辅佐(補佐する)」や「跟随(付き従う)」などの表現を使うのが自然です。
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