「对方」の例文例文
「对方」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
我想先听听对方的名字。
まず相手の名前を聞きたいです。
- 初中級(HSK3〜4級)
下周比赛的对方实力很强,我们必须认真准备。
来週の試合の相手は実力がとても高いので、私たちはしっかり準備しなければなりません。
- 上級(HSK5〜6級)
在谈判过程中,即使意见不合,也应该充分尊重对方的立场。
交渉の過程において、たとえ意見が合わなくても、相手の立場を十分に尊重すべきです。
- 日常会話
你别光顾着自己说,也给对方留点说话的机会啊。
自分ばかり話していないで、相手にも少し話す隙をあげなよ。

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对方 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「对方」のコアイメージコアイメージ
交渉や会話で自分と向かい合うもう一方の人や組織。
「对方」の使い方使い方
「对方」とよく一緒に使う語
「对方」の類義語との違い類義語との違い
对方: 交渉や会話でこちらと向かい合うもう一方の人や組織を指す語。
别人: 自分以外の人全体を指す語。
另一方: 二者のうちこちらと向かい合うもう一方の当事者を指す語。
对手: 競争や対立の場面で相手となる人や団体を指す語。
「对方」の中国語での定義中国語での定義
「对方」の語源語源
『对』は向かい合う・対するの意を示し、『方』は側や方向を表す字で、二字が合わさって互いに向き合う側、つまり取引や会話の相手を指すようになった。
「对方」のコラムコラム
- 契約やビジネスの場面でよく使われ、口語では相手の特定が不要なときに使えるが、日常会話では『别人』や名前を使うほうが自然な場合が多い。
「对方」のよくある間違い
✕ 我在街上看到了一个对方。
○ 我在街上看到了一个人。
ただ見かけた人を言うときは、向かい合う相手を表す「对方」ではなく「人」を使います。
「对方」のよくある質問
Q. 「对方」は人にしか使えませんか?
人にも組織にも使えます。交渉や取引、会話で自分と向かい合う相手を指すため、会社や団体にも使えます。
Q. 「对方」と「别人」はどう違いますか?
「对方」は自分と向かい合う特定の相手を指し、「别人」は自分以外の人を広く指します。相手が決まっている交渉や連絡では「对方」を使います。
Q. 競争相手にも「对方」を使えますか?
使えますが、競争や対立の相手を強調するなら「对手」のほうが合います。「对方」は交渉や会話などで向かい合う側を広く指します。
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「对方」は英語では
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