talk down to ~
意味
解説
例文
使う場面とニュアンス
どちらでも
相手が自分を子ども扱いしたり、知識がないと決めつけたりして、えらそうに話す場面で使います。相手への不満を直接伝える表現なので、友達同士では自然ですが、職場では少し強く響くことがあります。
会話で使ってみる
学校
買い物
言い換え・似た表現
-
Could you explain that without talking down to me?
-
He's being condescending.
-
I felt patronized by his comments.
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- talk down to はどんな時に使う?
- 相手を自分より下だと見なして、子ども扱いしたり、ばかにしたりするように話す時に使います。単なる丁寧な説明には使いません。
- talk down to は失礼?
- 表現自体は相手の態度を批判する言い方なので、直接相手に言うと強く響くことがあります。職場では、I felt patronized. のように自分の感じ方として伝える言い方が使われることもあります。
- talk down to は具体的にどんな話し方を指しますか?
- 相手を子供扱いしたり、理解力がないと決めつけて偉そうに話したりする態度を指します。高い場所から下へ言葉を投げ下ろすイメージがあり、単に怒鳴るのではなく、相手の能力を過小評価してわざと易しすぎる言葉を使ったり、教え諭すように話したりする状況で使われます。職場での過度な指図や、対等な関係での見下した会話などでよく問題にされる言動です。
- look down on との違いは何ですか?
- 実際に言葉を発しているかどうかが異なります。look down on は心の中で相手を軽蔑して低く評価する心理状態を表し、発言の有無を問いません。一方、talk down to は発話行為を伴い、見下した態度を口調や言葉遣いに表すことを指します。例文:He looks down on others, and often talks down to his staff.(彼は他人を見下しており、部下にも偉そうに話します。)
- Don't talk down to me の意味と使い方は?
- 「偉そうに言わないで」「子供扱いしないで」と相手に抗議する定番フレーズです。相手が上から目線で指図してきたときや、バカにしたように説明してきた場面で不快感を示すために使います。例文:Don't talk down to me. I know how this system works.(見下すような言い方をしないで。このシステムの仕組みくらい分かっています。)のように反論できます。
- 受動態の be talked down to でも使えますか?
- 使えます。受け身にする際は前置詞の to を文末に残す必要があります。「見下された口調で話されること」を主語や目的語にして、不快な体験を語る際によく使われます。特に動名詞 being との組み合わせが一般的です。例文:I hate being talked down to at work.(職場で上から目線で話されるのが嫌でたまりません。)のように表現します。
- patronize などの類語との違いは何ですか?
- 意味する内容は似ていますが、フォーマル度と使われる場面が異なります。1語の patronize や condescend は格式ばった語で、文章語や改まった場で好まれます。それに対して talk down to は日常会話で最も自然に使われる口語的な表現です。会話の中で相手に向かって「偉そうに言わないで」と直感的に伝えるときは、talk down to が最も適しています。
- to が付かない talk down とは何が違いますか?
- to が付かない talk down 人 は「説得して落ち着かせる」「思いとどまらせる」という別の意味になります。興奮状態の人やパニックになっている人を言葉でなだめる際に使われる表現です。例文:She managed to talk down the angry customer.(彼女は怒っている顧客をなんとか説得してなだめた。)のように、to の有無で意味が大きく変わるため注意しましょう。
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