rude

「rude」の発音・読み方

/rːd/

カタカナ読み(目安)ルード

アクセントは「」の位置

「rude」の意味

「rude」の例文

His behaviour was rude.

彼の行動は無礼だった。

rudeのイラスト

「rude」の比較級・最上級

比較級ruder
最上級rudest

「rude」の名詞形・副詞形・派生語

「rude」の反対語(対義語)

「rude」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 10,445 人の結果

98.5%意味を選ぶ問題の正答率
97.3%スペル問題の正答率
1.9秒答えるまでの時間(中央値)
9,891件苦手リストへの登録

「rude」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

rude をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「rude」の意味ごとの使い方

  • 粗野な

    The statue was a rude copy of the original.

    その像は原作の粗野な模造品だった。

「 rude」のコアイメージ コアイメージ

相手の気持ちや礼を無視して、ぶっきらぼうな言葉や態度で距離をつくる

「 rude」の使い方 使い方

  • be rude to somebody

    〈人〉に無礼である

  • it is rude of somebody to do something

    〈人〉が〜するのは無礼である

  • How rude

    なんて無礼だ

「rude」のよく使う型

「rude」とよく一緒に使う語

「 rude」の類義語との違い 類義語との違い

rude: ぶっきらぼうな言動で礼を欠き不快感を与える
impolite: 礼儀の欠如で無作法に見えるが意図は弱い
disrespectful: 敬意を欠き侮辱や軽視が感じられる態度

「rude」のよくある間違い

  • ✕ He was rude with me.

    ○ He was rude to me.

    人に対しては通常 rude to 人を使います。

  • ✕ He was rude for me.

    ○ He was rude to me.

    rudeで人に無礼である相手を表す前置詞はtoであり、forは使えません。

「 rude」の英英 英英

Not being polite and likely to upset or annoy others.

「 rude」の語源 語源

rudeは、ラテン語rudis(生・荒い)から古フランス語を経て英語に入り、もとは「粗い」の意味だったが、次第に「礼儀がない・無礼な」を表すようになった

「 rude」のコラム コラム

  • 英語圏では直接的な言い方や遠慮のなさがrudeと受け取られることがあり、場面や相手によって使い方の印象が変わる

「rude」のよくある質問

Q. rudeの比較級・最上級は?
比較級は ruder、最上級は rudest です。
Q. rudeの名詞形は?
名詞形は rudeness で、「無礼さ・失礼な態度」という意味です。
Q. rudeの副詞形は?
副詞形は rudely で、「無礼に・失礼な態度で」という意味です。
Q. rudeの意味や品詞、発音を教えてください
rudeは「無作法な」「失礼な」を意味する形容詞です。発音記号は/ruːd/で、カタカナでは「ルード」と読みます。一般的なマナーや礼儀に欠けていて不快感を与える言動に対して日常会話でよく使われます。例えば「It is rude to point.(指をさすのは失礼です)」のように使います。
Q. disrespectfulの意味やrudeとの違いは何ですか?
disrespectfulは「敬意を欠いた」「ナメた態度の」という意味の形容詞です。rudeが一般的な礼儀やマナー違反全般を指すのに対し、disrespectfulは相手に対する敬意(respect)の欠如を強く非難するニュアンスを持ちます。例えば「He was disrespectful to his teacher.(彼は先生に対して無礼でした)」のように使われます。
Q. 「Don't be rude」などの定番フレーズの意味は?
「Don't be rude.」は「失礼な態度をとらないで」「口を慎んで」という意味で、相手の無作法をたしなめるときに使います。また「That's rude!」は「失礼だな!」「ひどい!」という意味で、相手の無遠慮な発言や行動に対してその場で抗議やツッコミを入れる際の定番フレーズです。
Q. 「失礼なことを言ってごめん」と謝る時の使い方は?
「I didn't mean to be rude.(失礼なことを言うつもりはありませんでした)」という表現が定番です。悪気はなかったと弁明したいときに自然に使えます。また、相手の受け止め方を気遣うなら「I'm sorry if that sounded rude.(もし失礼に聞こえたらすみません)」と謝ることもできます。
Q. impoliteやoffensiveとのニュアンスの違いは?
言葉の硬さや攻撃性の度合いが異なります。impoliteは「行儀がよくない」という意味の形式ばった硬い表現です。rudeは日常会話で広く使われ、impoliteよりも失礼さが直接的です。offensiveは「相手をひどく侮辱する、攻撃的な」という意味で、相手に強い不快感や精神的苦痛を与える行為を指します。
Q. ビジネスで「失礼な対応」を指摘する際に使えますか?
直接「You are rude.」と伝えると非難が強すぎて角が立つため、ビジネスでは避けるのが無難です。仕事上の対応を指摘したい場合は「unprofessional(プロ意識に欠ける)」や「inappropriate(不適切な)」、物言いが厳しすぎる場合は「a bit too direct(少し率直すぎる)」などの表現に言い換えるのが適しています。

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