talks

「talks」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)トークス

「talks」の意味

「talks」の例文

We need to have talks before making a final decision.

最終決定を下す前に話し合いが必要だ。

「talks」のレベル別の例文

「 talks」のコアイメージ コアイメージ

最終決定に先立ち関係者が条件や懸念を討議して合意点を探る一連の話し合い

「talks」のよく使う型

「talks」とよく一緒に使う語

「talks」のよくある間違い

  • ✕ The talks was successful.

    ○ The talks were successful.

    交渉や正式な協議を表す talks は形は複数形で、通常は複数扱いにするため、be動詞は were を使います。

「 talks」の英英 英英

A series of discussions held by two or more parties before making a decision or reaching an agreement, often involving negotiation and compromise.

「 talks」の語源 語源

talksは、talkに由来する複数形で、特に合意を目指す繰り返しの会合や交渉を指す用法が確立した。

「 talks」のコラム コラム

  • We need to have talks before making a final decision. のように、意思決定前に当事者同士で条件や懸念を協議する場面を表す表現として使われる。

「talks」のよくある質問

Q. talksは単数形ですか?
交渉や協議を表す talks は形が複数形で、通常は複数扱いです。したがって、The talks were successful. のように言います。
Q. talksとtalkの使い分けは?
talk は1回の会話や講演、話し合いを表します。talks は複数の話し合いを表すほか、国・組織・代表者などの間で行われる交渉や協議を表すことがよくあります。
Q. talksの発音で気をつけることは?
talks の最後には複数形の s の音が付きます。つづりの l は発音しません。
Q. 名詞のtalksにはどんな意味がありますか?
名詞のtalksは、主に国家間や企業間で行われる公式な「協議」「会談」「交渉」を意味します。日常会話のおしゃべりではなく、重大な合意を目指す話し合いを指すのが特徴です。文中で主語として動詞の前に置かれていたり、The talks reached an agreement.(会談は合意に達した)のように冠詞がついていれば名詞、He talks a lot.のように主語の後で直後に目的語や副詞があれば動詞の三人称単数現在形と判別できます。
Q. ニュースで見るpeace talksの意味は?
peace talksは「和平交渉」や「和平会談」を意味します。戦争や軍事衝突を終わらせるために、敵対する国や勢力同士が停戦や平和協定を目指して行う公式な協議のことです。国際ニュースで頻繁に使われます。例文:The two countries agreed to hold peace talks next week.(両国は来週、和平交渉を行うことで合意しました)。
Q. hold talksはどういう意味ですか?
hold talksは「会談を行う」「協議を開く」という意味の決まり文句です。政治家や外交官、企業の首脳陣などが集まって正式な話し合いを設ける際に、ニュースなどで非常によく使われます。相手を表す前置詞withと組み合わせて、hold talks withの形で使われることが一般的です。例文:Leaders held talks on the economic crisis.(首脳陣は経済危機について会談を行いました)。
Q. crunch talksとはどんな意味ですか?
crunch talksは「正念場の協議」や「土壇場の交渉」を意味します。crunchには「重大局面」「危機」という意味があり、決裂寸前の交渉や、期限が迫って妥協が許されない極めて緊迫した会談を指す表現です。例文:Diplomats are holding crunch talks to avoid a strike.(外交官らはストライキを回避するため、正念場の協議を行っています)。
Q. frank talksはどういうニュアンスですか?
frank talksは「率直な会談」や「腹を割った協議」を意味します。外交やビジネスの場で、建前を排してお互いの本音や厳しい現実を隠さず話し合う場面で用いられます。時に意見の激しい対立があったことを示唆するニュアンスも持ちます。例文:The two leaders had frank talks about trade issues.(両首脳は貿易問題について率直な意見交換を行いました)。
Q. give talksはどういう意味ですか?
give talksは「いくつかの講演を行う」や「各地でスピーチをする」という意味です。1回だけの講演ならgive a talkと言いますが、複数回にわたって講演したり、複数の場所で登壇したりする場合は複数形のtalksを使います。例文:The professor travels around the world to give talks.(その教授は世界中を回って講演を行っています)。
Q. small talksという表現は使えますか?
「雑談」や「世間話」という意味では、small talkと単数形・不可算名詞で使うのが一般的です。文法上、雑談そのものを数えることは通常ありません。ただし、個々の短い会話の機会を複数挙げる文脈や、イベントなどで「短いスピーチ集」を指す場合にはsmall talksと表現されることもあります。雑談をするという意味ではmake small talkと単数形で言うのが自然です。
Q. ことわざのmoney talksの意味は何ですか?
「金が物を言う」「金があれば何でも思い通りになる」という意味のことわざです。このフレーズではmoneyが三人称単数の主語で、talksは動詞talkの三人称単数現在形です。直訳の「お金が話す」から転じて、お金の持つ圧倒的な影響力や説得力を表します。例文:In this business, money talks.(この業界では、金が物を言います)。
Q. coffee talksにはどんな意味がありますか?
coffee talksは「コーヒーを飲みながらの気楽なおしゃべり」や「リラックスした雰囲気での対話」を意味する口語的な表現です。堅苦しい会議ではなく、親しい間柄や社内のカジュアルな面談などで使われます。例文:We had a good coffee talk this morning.(今朝、コーヒーを飲みながら楽しく雑談をしました)。会話の機会を複数指す場合に複数形のtalksになります。

「talks」「talks」を含むフレーズ・例文

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