感じ
「感じ」の英語
「感じ」は英語で feeling と言います。気持ちや漠然とした印象なら feeling が基本で、体に伝わる具体的な感覚には sensation を使います。見た印象には impression も使えます。
「感じ」の英語の使い分け
気持ちや、物事から受ける漠然とした感じを幅広く表します。
触覚や温度、痛みなど、体で感じる具体的な感覚に使います。
人や物事を見たり聞いたりして受けた印象を表す、やや改まった語です。
コアイメージ
外からの刺激で体や心が感じる、物理的・知覚的な感覚
関連語
使い方
類義語との違い
sensation:
からだや心で受ける感覚、または話題になって大評判になること
feeling:
身体的・心の感覚を表し『大評判』の意味はない
fame:
世間に知られている状態で長く続くことが多い
popularity:
多くの人に好かれる度合いで必ずしも急な注目ではない
英英
A physical feeling or perception produced by stimulation of the senses or the body.
語源
sensationは、ラテン語sensusを源にフランス語を経て英語に入った語で、主に「感じること・感覚」を表す
コラム
- 医療や日常では、触覚や温度、しびれなど具体的な感覚を示す語とともに用いて状態を伝える表現がよく使われる