過度な
例文
コアイメージ
必要な量や普通の範囲を大きくこえる状態
関連語
使い方
類義語との違い
excessive:
必要以上で度を越している(否定的)
extreme:
程度が非常に強く、極端である
英英
語源
excessiveは、名詞excess(過剰)に形容詞にする語尾-iveがついて「過度の」を表す語としてできた
コラム
- excessiveは過度さが強調される表現で、excessive drinkingのような例に見られるように警告文や報告書、法的文書で登場しやすい。
例文
The government's disproportionate spending worsened the budget deficit.
政府の過度な支出が予算赤字を悪化させた。
コアイメージ
過度な=必要以上の量や程度があることをさす
英英
Exceeding what is necessary or appropriate in amount or degree; excessive.
語源
disproportionateは、proportion(割合)に否定の接頭辞dis-が付いた語で、元来の『釣り合いが取れない』という意味から『過度な』という用法が生じた。
コラム
- disproportionateはexcessiveと近いが、比較対象との不均衡を含意することがあり、フォーマルな文脈で用いられることが多い。
例文
The fulsome praise made her feel uncomfortable.
その過度な称賛で彼女は居心地が悪くなった。
コアイメージ
過度な賞賛や好意を必要以上に示して不自然や不快を招く
英英
Excessive or insincere to the point of causing discomfort, especially in expressions of praise or flattery.
語源
fulsomeは、ful(満ちた、十分な)+接尾辞-someから来て中英語で「豊富な」を意味したが、賞賛が度を越すことで不誠実に聞こえる用法が定着し「過度で不誠実な」の意を帯びた。
コラム
- 賞賛や褒め言葉に対して用いると、その表現が過剰で不誠実に聞こえることを示す語であり現代英語では否定的に受け取られることが多い。