成績

「成績」の英語

「成績」は英語で grades と言います。学校のテストや通知表の成績は grades、個人や組織の仕事・学習全体の出来は performance と表すのが一般的です。

「成績」の英語の使い分け

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performance をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

performance

[US] pərfɔ́rməns [UK] pəfɔ́ːməns

意味

performanceのイラスト

例文

She gave an amazing performance.

彼女は素晴らしい演技をした。

コアイメージ

人前で役を見せる行為、あるいは仕事や学習での出来や成績を表すこと

関連語

使い方

  • academic performance

    学業成績

  • poor performance

    低い成績

  • give a performance

    公演

類義語との違い

performance: 舞台の演技と仕事や学習での出来・成績を表す語
show: 観客向けの娯楽的な催しで、仕事や成績の意味は含まない
play: 劇作品そのもので、演じる行為(performance)とは異なる側面を指す

英英

An act of performing in front of an audience, such as a play or concert, or the degree to which someone succeeds in a task or test.

語源

performanceは、英語の動詞perform(行う・演じる)に名詞を作る語尾-anceが付いた語で、舞台で人が役を「行う」こと=「演技」を指す。

コラム

  • 日本語の「パフォーマンス」は仕事ぶりや機械の性能の意味でよく使われるが、英語のperformanceは舞台での演技と仕事や試験での出来や成績の両方を表す語である。

grade

gréid

意味

gradeのイラスト

例文

Tom is in a higher grade than me.

トムは私より上の学年です。

コアイメージ

クラスを年ごとに区切り、進級で次の段へ移る学年の区分で、成績や品質の「グレード」という用法ともつながる

使い方

類義語との違い

grade: 学校の進級で区切る年次を指し、学年を意味する
year: 暦年や年度も含む年数で、学校の年次にも使う語
class: 同学年内の小さなグループである学級や授業を指す語

英英

A level of education that students complete in school, often referred to by a number, representing their year in the school system.

語源

gradeは、ラテン語のgradus(段)を起源に、古フランス語を経て英語に入り、学校での学年を表す意味で用いられるようになった

コラム

  • gradeはここでは「学年」を意味し、成績や品質の「グレード」と混同されやすいが'I am in the third grade.'は学年を表す例文として使われる

「成績」のレベル別の例文

「成績」を英語にするときのよくある間違い

  • × My grades is good.

    ○ My grades are good.

    grades は複数形なので、be動詞は are を使います。

  • × I am in a high grade.

    ○ I got good grades.

    成績が良いと言うときは、grade を学年の意味に取られないように get good grades などと表します。

「成績」の英語についてよくある質問

Q. 「成績」を英語で一言で言うと?
学校の成績なら grades が一般的です。特定のテストで取った点数は score と言います。
Q. grades と performance の違いは?
grades は学校の評価や成績、performance は学業や仕事など全体的な出来を表します。
Q. 「成績が良い」を英語でどう言いますか?
学校の成績なら have good grades、仕事や学業全体の出来なら perform well が一般的です。
Q. 「成績」を表す英単語の読み方やカタカナ表記は?
代表的な単語のカタカナ表記は、学校の成績の grade が「グレイド」、点数の score が「スコア」、仕事などの成果の performance が「パフォーマンス」です。特に grade は語尾の d を強く発音せず、軽く舌を前歯の裏につけて息を止めると自然に聞こえます。イギリス英語で成績を意味する mark は「マーク」と読みます。
Q. ビジネスの営業成績や業績は英語でどう言いますか?
ビジネスの成績には performance や results を使うのが一般的です。個人の営業成績は sales performance や sales results と呼びます。また、過去の積み上げた実績・成績を指す場合は track record もよく使われます。例文: His sales performance was outstanding this month.(彼の今月の営業成績は際立っていました。)
Q. スポーツの成績や個人記録は英語で何と言いますか?
スポーツの成績には results、record、stats(statisticsの略)が使われます。大会の順位や勝敗などの総合的な結果は results、勝敗数や自己ベストなどの記録は record、打率や得点などの詳細な個人成績には stats が最適です。例文: His stats this season are amazing.(彼の今シーズンの個人成績は素晴らしいです。)
Q. テストの点数と成績はどう英語で使い分けますか?
5段階やA・B・Cなどの総合評価には grade、テストの具体的な点数や数値には score を使い分けます。例えば80点という点数は score ですが、それによってついた評価は grade となります。なおイギリス英語では成績全般に mark もよく使われます。例文: I got a high score on the math test.(数学のテストで高得点を取りました。)
Q. 通知表や公的な成績証明書は英語で何と言いますか?
小中高校の通知表は report card、大学出願や公的手続きで提出する公的な成績証明書は transcript と呼びます。また、留学や就職などで求められる学業成績の平均値は GPA(Grade Point Average)と表現されます。日常的な通知表と、公式文書として発行される成績証明書は英語が異なるため、目的に応じて使い分けましょう。
Q. 「成績が上がった・下がった」は英語で何と言いますか?
成績が上がったときは improve や go up、下がったときは drop や slip、go down を使って表します。例文: My grades improved this semester.(今学期は成績が上がりました。)/ His grades dropped recently.(彼の成績は最近下がりました。)grades を主語にしてこれらの動詞を続けるのが自然な言い方です。

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