be proud of ~
意味
解説
例文
使う場面とニュアンス
どちらでも
努力や成果を認めて、相手を励ましたい時に使います。家族や友人、同僚にも使えますが、親しい相手には特に自然で、温かく前向きな響きがあります。
会話で使ってみる
学校
家族
言い換え・似た表現
-
I’m proud of what you accomplished.
あなたが成し遂げたことを誇りに思うよ。
-
I couldn’t be prouder of you.
-
That’s something to be proud of.
それは誇りに思っていいことだよ。
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- be proud of ~はどんな時に使う?
- 人の努力や成果を認めて、誇らしい気持ちを伝える時に使います。自分自身やチームについて話す時にも使えます。
- be proud of ~は失礼?
- 失礼ではなく、一般的に前向きで温かい表現です。ただし、相手が望んでいないのに上から評価するように言うと、少し押しつけがましく聞こえることがあります。
- 「誇りに思う」を英語で伝える基本的な文の作り方は?
- 基本は「主語 + be動詞 + proud of + 対象」の形で作ります。proudは形容詞なので、述語にするにはbe動詞が必要です。例えば「I am proud of my team.(私は自分のチームを誇りに思っています)」のように使います。前置詞はforやaboutではなくofを用いる点に注意しましょう。
- SNSなどで「Proud of you」とだけ言うのはなぜですか?
- 「I am proud of you」の主語とbe動詞が省略されたカジュアルな口語表現だからです。メッセージやSNSでは、親しい間柄で「Proud of you!(よくやったね!誇りに思うよ!)」と短く称賛を伝える定番フレーズとして頻繁に使われます。
- 「be proud of」の「of」の後ろには何を置けますか?
- 名詞、代名詞、動名詞(-ing)を置くことができます。前置詞の後なので名詞に相当する語句が続きます。例えば代名詞なら「I am proud of him.(彼を誇りに思う)」、動名詞なら「She is proud of winning the race.(彼女はレースに勝ったことを誇らしく思っている)」のように表現できます。
- 「I'm proud of you」は上司や先生に使っても失礼になりませんか?
- 目上の人には失礼にあたるため使えません。この表現には上位の立場から評価するニュアンスが含まれるため、親から子、上司から部下、あるいは友人同士で使うのが一般的です。上司や先生を称賛・尊敬したいときは「I am truly impressed.(心から感銘を受けました)」などの表現に言い換えましょう。
- 「be proud of」と「be proud to」の違いは何ですか?
- 後ろに名詞を置くか、動詞の原形を置くかの違いです。「be proud of」の後ろには名詞や動名詞が続きますが、「be proud to + 動詞の原形」にすると「〜することを誇りに思う、光栄に思う」という意味になります。例えば「I am proud to work here.(ここで働けることを誇りに思います)」のように使います。
- 「be proud of」と「take pride in」はどう違いますか?
- 感情としての誇らしさか、責任やこだわりを伴う矜持かの違いです。「be proud of」が人や成果に対して抱く素直な誇らしさを表すのに対し、「take pride in」は名詞prideを使い、自分の仕事や役割にプライドや誇りを持って取り組む姿勢を強調します。前置詞がofではなくinになる点も異なります。
- 「proud」に「自慢」「うぬぼれ」といった悪い意味はありますか?
- 文脈によってネガティブな意味でも使われます。誇りが行き過ぎて傲慢になっている状態を指すことがあり、例えば「He is too proud to admit his mistake.(彼はプライドが高すぎて自分の間違いを認められない)」のように、「プライドが高すぎる」「傲慢だ」という意味で用いられることがあります。
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