all the time
意味
解説
例文
使う場面とニュアンス
どちらでも
日常の会話で、ある行動が何度も起きたり、ある状態が長く続いたりするときに使います。親しい相手との会話にも仕事の場面にも使え、話し手が「いつもそうだ」と感じていることを強調します。
会話で使ってみる
友達
仕事
言い換え・似た表現
-
I’m constantly checking my phone.
私はしょっちゅうスマホを確認しています。
constantlyは、同じ行動を非常に頻繁に繰り返すことを強調します。
-
This happens over and over.
これは何度も起こります。
繰り返し起こることに焦点を置きます。
-
She’s forever complaining about work.
こう返す
-
Not really, only on weekends.
そうでもないです。週末だけです。
よくある間違い
よくある質問
- all the timeはどんな時に使う?
- 同じ行動を何度もする場合や、ある状態がずっと続いている場合に使います。必ずしも文字どおり24時間という意味ではありません。
- all the timeとalwaysの違いは?
- どちらも「いつも」と訳せますが、all the timeは繰り返し起こることや、長く続くことを強調するのが一般的です。alwaysは習慣や、例外がほとんどないことを広く表します。
- all the time にはどのような意味がありますか?
- 主に「しょっちゅう・四六時中」という高い頻度を表す使い方と、「その間ずっと」という期間の継続を表す使い方の2つがあります。日常会話では頻繁に起きることをやや誇張して「いつも〜ばかりしている」と不満やあきれた感情を込めて使うことも多いです。継続の例として He was smiling all the time.(彼はその間ずっと微笑んでいた)のように表現できます。
- always と all the time の違いは何ですか?
- 意味は近いですが、文法上の位置やニュアンスが異なります。always は動詞の前に置くのが基本で客観的な事実にも使われますが、all the time は主に文末に置くくだけた口語表現です。「しょっちゅう」という主観的な誇張やうんざりした気持ちが乗りやすい特徴があります。例えば You complain all the time.(君はいつも文句ばかり言う)のように使います。
- all the time は文のどこに置けばいいですか?
- 基本的には文末に置きます。always のように動詞の前へ置いて I all the time eat bread. と言うのは誤りです。文末に置き I eat bread all the time.(私はしょっちゅうパンを食べます)とするのが自然です。例外として、感情を込めて言葉を強調したい場合には、All the time, he was lying.(ずっと彼は嘘をついていた)のように文頭に置くこともあります。
- 日常会話でよく使われる定番のフレーズはありますか?
- 失敗をなぐさめる It happens all the time.(よくあることさ)が代表的です。また、相手のお決まりの行動に対して呆れや親しみを込めて言う You do this all the time.(君、いつもこれやるよね)も頻出します。どちらも文末に添えるだけで「日常茶飯事である」というニュアンスを自然に伝えられる便利な決まり文句です。
- 否定文の not all the time はどんな意味ですか?
- 「いつも〜というわけではない」という部分否定の意味になります。完全に否定するのではなく、「頻度は高いけれど、たまには例外もある」と伝えたいときに使います。例えば I am busy, but not all the time.(忙しいですが、四六時中というわけではありません)のように、程度や頻度を和らげて説明する際にぴったりな表現です。
- at all times や every time とはどう違いますか?
- 場面や視点が異なります。at all times は「常に・常時」を意味し、館内放送や標識などフォーマルな警告で使われます。every time は「毎回」と1回ごとの機会に注目する表現です。一方、all the time はカジュアルな会話で「しょっちゅう」「その間ずっと」と全体の頻度や継続を大まかに表す際に適しています。
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