keep up with ~
意味
解説
例文

ゲームで覚える・約 1 分
keep up with ~ をゲームで覚えよう
5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明
使う場面とニュアンス
どちらでも
人の話す速さや仕事の進み具合、世の中の変化などに遅れずついていきたい時に使います。相手に合わせようと努力している感じや、場合によっては少し大変そうなニュアンスも含みます。
会話で使ってみる
仕事
学校
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- keep up with ~はどんな時に使う?
- 人の話す速さ、仕事の進み具合、ニュースや技術の変化などに遅れずついていく時に使います。努力して何とか合わせている感じが出ることもあります。
- keep up with ~とcatch up with ~の違いは?
- keep up with ~は、遅れずに同じペースを保つことです。catch up with ~は、すでに遅れている状態から相手や進み具合に追いつくことを表します。
- keep up withのコアイメージや詳しい意味は?
- コアイメージは「高い水準を保ち、対象と並んで遅れずについていくこと」です。副詞upが高い水準を、withが対象と並ぶ状態を表します。歩く速度だけでなく、最新ニュースや流行に乗り遅れない、仕事のペースや支払いを維持するなど幅広く使われます。例文: It is hard to keep up with the latest technology.(最新技術についていくのは大変です。)
- catch up withとの決定的な違いは何ですか?
- すでに離されている差を縮めるか、同じ並びを保ち続けるかの違いです。catch up withは遅れている状態から追いつく動作を表します。一方、keep up withは最初から同じ位置や水準にいて、遅れないように維持する状態を表します。例文: Go ahead, I will catch up with you later.(先に行って、後で追いつくから。)
- can't keep up withはどんな場面で使えますか?
- 相手のスピードや仕事量、話の展開に手が回らず、ついていけない場面でよく使われます。日常会話やビジネスで負担の大きさを伝える定番表現です。例文: I cannot keep up with all these changes.(これらすべての変化にはついていけません。)忙しすぎて余裕がないときや、会話のスピードが速すぎて理解が追いつかないときに便利です。
- withをつけないkeep upとは何が違いますか?
- 後ろに対象を直接置くかどうかが異なります。keep up withは必ず後ろに人や情報などの目的語を伴いますが、keep up単体は自動詞として「維持する」「持ちこたえる」という意味で単独で使えます。またKeep it up!のように代名詞を間に挟み「その調子で頑張れ」と励ます決まり文句でも使われます。keep with it upのようには語順を変えられません。
- keep up with the Jonesesとはどういう意味?
- 「隣人や周囲の人に見栄を張って張り合う」という意味の定番イディオムです。Jonesesは典型的な一般的な家庭の姓を指しており、近所付き合いで見劣りしないよう同じような車や家電を買いそろえて対抗する心理を表します。例文: Stop trying to keep up with the Joneses.(周囲と張り合って見栄を張るのはやめなさい。)
- keep up withの発音や音のつながり方は?
- 単語同士の音がつながり、「キーパップ ウィズ」のように発音されます。keepの語尾の子音pと、続くupの母音uが連結して「パッ」と発音されるリンキングが起きます。さらにupのpとwithのwが自然に連続するため、一つひとつの単語を区切らずに滑らかにつなげて発声すると、自然な発音になります。
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