例文
コアイメージ
ある基準で揃えられた状態を指し、比較するときの目安になること
使い方
類義語との違い
level:
物事の高さ・程度や段階を表す語(水準)
standard:
比較や評価で求められる基準で、levelより基準性が強い
degree:
程度の大きさや強さに着目し、levelより細かい度合いを示す
grade:
等級や品質の段階を表し学校の学年や成績の意味もありlevelと用法が異なる
英英
A degree or standard of quality, skill, or achievement used to compare or measure things.
語源
levelは、元は建物をまっすぐにする道具の名前で、そこから面が同じ高さであることを表し、さらに物事の『水準』を意味するようになった。
コラム
- levelは建物の階(the lower level=下の階)を指す用法もあり、文脈で『階』と『水準』の意味を区別する
例文
Universities have high standards for applicants.
大学は志願者に対して高い水準を求めている。
コアイメージ
ものを同じものさしで比べるための、決まった高さや目安
関連語
使い方
類義語との違い
standard:
基準や一般的な水準・程度
level:
高さや段階としての水準・程度
grade:
評価や等級の区分としての水準
quality:
物の良し悪しを示す水準・質
英英
A level accepted as normal or a measure used to judge the quality, skill, ability, or achievement of someone or something.
語源
standardは、もともと「旗」を意味する古フランス語estandartから入り、旗が合図や基準の目印として使われたことから「基準・水準」の意味になった
コラム
- 入試の英文読解ではstandardが比較や評価の手がかりとして使われることが多く、文脈で何と比べられているかを把握すると訳や論旨が明確になる。
例文
コアイメージ
物事や成果の質・レベルや求められる基準を表す
英英
the level or quality of something, indicating how good or high its standard is
語源
calibreは、アラビア語qālib(型)を経てイタリア語calibro、フランス語calibreから入った語で、本来は銃弾の口径や型を指し、そこから「程度・質」を表す語へ転用された。
コラム
- calibreは英米で綴りが異なり(British: calibre、US: caliber)、人物や仕事の水準や質を表す語として用いられる一方、技術文脈では口径を指す用法もある。