周囲の
例文
コアイメージ
ある対象を中心にして取り囲む物や状況の全体像
関連語
使い方
-
surrounding area
周囲の地域
-
surrounding environment
周囲の環境
類義語との違い
surrounding:
周囲の状況や周辺の様子
adjacent:
ぴったり隣接していること
nearby:
位置的にすぐ近くにあること
英英
The area or conditions that are close to a specific location.
語源
surroundingは、surroundの現在分詞で、sur-(上や外側の意)とround(まわり)の組み合わせから周囲を取り囲むという意味が派生して「周囲の状況」を表す
コラム
- surrounding は文脈で「周囲の状況」を表す語で、形容詞的に後ろの名詞を修飾する(surrounding area)一方、名詞的には通常 surroundings(複数形)で「周囲の環境」を指す点に注意
例文
The ambient temperature remained constant.
周囲の温度は一定だった。
コアイメージ
もののまわりを包み、空気や光や音がそこに満ちている状態
関連語
使い方
-
ambient temperature
周囲の温度
-
ambient noise
周囲の騒音
-
ambient light
周囲の光
-
ambient conditions
周囲の条件
類義語との違い
ambient:
周囲の、取り巻く環境や雰囲気を指す
surrounding:
周りにある物や状況全体を指す
nearby:
距離的に近い、近くにある
英英
Relating to the surrounding area or environment; existing or present in the background.
語源
ambientは、ラテン語ambire(ambi=周り、ire=行く)の現在分詞がもとになり、もともとは「周りを巡る・包む」という意味から「周囲の」を表す語になった。
コラム
- 周囲にゆったりと広がる性質を示し、雰囲気や背景の状態を表す際に用いられるため、文中でambientを見たら対象の“周辺環境”について説明していると考えると分かりやすい。
例文
Plants thrive in an abient environment.
植物は周囲の環境でよく育つ。
コアイメージ
周囲の環境や雰囲気に関する性質を表す
英英
Relating to the surrounding environment or atmosphere.
語源
abientは、一般には見られない綴りで、形態はambientと類似しラテン語ambi‑(周囲)に由来する語と関連づけられることがある
コラム
- abientは標準綴りとしては稀で、辞書や公刊物では通常ambientが用いられる
例文
コアイメージ
周囲の対象をぐるりと取り囲み円周に沿って続くことを表す
英英
Extending around the circumference of something; encircling or relating to its outer boundary.
語源
circumferentialは、ラテン語circum「周り」と英語circumference(円周)に由来し接尾辞-alで形容詞化して「周囲の」という意味になった。
コラム
- 医学では腫瘍や器官を一周する切開や病変の広がりを表す形容詞として用いられcircumferential incisionのような表現で使われる