誘ってくれてありがとう
例文
解説
招いてくれたことへのお礼を伝える言い方。声をかけてもらえたうれしさをやわらかく示せて、断る前に添える形でもよく使う。
使う場面とニュアンス
どちらでも
友人や知人からイベントや集まりに声をかけてもらった時に、うれしい気持ちを込めてお礼を伝えます。参加するときにも断るときにも使え、丁寧ですが日常会話で自然な表現です。
会話で使ってみる
友達
仕事
学校
Thank you for inviting me. That sounds interesting.
言い換え・似た表現
-
誘ってくれてありがとう。
-
I appreciate the invitation.
-
声をかけてくれてありがとう。
-
I'm glad you invited me.
誘ってくれてうれしいです。
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- Thank you for inviting me.はどんな時に使う?
- 友人や知人、仕事関係の人から集まりやイベントに誘われた時に使います。参加する場合にも、都合が合わず断る場合にも使えます。
- Thank you for inviting me.は失礼?
- 失礼ではありません。日常会話から仕事でのやや丁寧なやり取りまで使えます。より改まった言い方として、I appreciate the invitation. も使えます。
- 「誘ってくれてありがとう」の定番の英語表現は何ですか?
- 最も万能で定番の表現は Thank you for inviting me です。日常会話からビジネスまで幅広く使えます。感謝の対象を表す前置詞 for の後ろには動名詞 inviting または名詞 the invitation を置きます。不定詞を使って Thank you to invite me と言うのは文法的に誤りですので注意しましょう。
- ビジネスで「お誘いありがとうございます」と丁寧に伝えるには?
- 丁寧なビジネスメールでは Thank you for the kind invitation や I appreciate your invitation が適しています。フォーマルな場面では口語の invite ではなく、正式な名詞である invitation を使うのが適切です。例えば Thank you for your kind invitation to the seminar. で「セミナーへのお誘いありがとうございます」となります。
- 友達にLINEで軽く「誘ってくれてありがと!」と送る英語は?
- カジュアルに返すときは Thanks for the invite! や Thanks for asking! がぴったりです。親しい間柄のチャットなどでは、動詞 invite を名詞として使った Thanks for the invite がよく使われます。また、「声をかけてくれてありがとう」というニュアンスで Thanks for thinking of me! と伝えるのも自然です。
- 誘いを受けて「ぜひ行きます!」と英語で返信するには?
- お礼に続けて参加する意思を伝えます。定番は Thank you for inviting me. I would love to come!(誘ってくれてありがとう。ぜひ行きたいです!)です。さらに末尾に I am looking forward to it!(楽しみにしています!)を付け加えると、楽しみにしている気持ちが相手により好印象で伝わります。
- 断る時に角を立てずに「誘ってくれてありがとう」と返すには?
- お礼、残念な気持ち、理由、次回への前向きな言葉の順で伝えます。例えば Thank you for inviting me, but unfortunately I have other plans. Maybe next time!(お誘いありがとうございます。あいにく先約があり行けません。また次回ぜひ!)のように返すと、相手の好意に感謝しつつ角を立てずに断ることができます。
- 「ランチに誘ってくれてありがとう」と具体的に伝えるには?
- 前置詞 to を後ろに繋げて表現します。食事なら Thank you for inviting me to lunch.(ランチに誘ってくれてありがとう)、イベントなら Thank you for the invitation to the party.(パーティーへのお誘いありがとう)のように、to の後ろに目的や行事名を置くのが自然な形です。
- Thanks for having me と inviting me の違いは何ですか?
- 感謝を伝えるタイミングが異なります。Thanks for inviting me は誘いを受けた時点や訪問前の事前のお礼です。一方、Thanks for having me は「招いてくれて、もてなしてくれてありがとう」という意味で、相手の家やパーティーを訪れている最中や解散時に使います。招かれた後の帰り際には having me を使いましょう。