I'd love to ~.

I'd love to ~.のイラスト

意味

ぜひ〜したい。

解説

ぜひそうしたい気持ちを、うれしさをこめて伝える言い方。前向きで親しみがあり、誘いや申し出への気持ちよい返事に合う。

例文

I'd love to join you.

ぜひ一緒に行きたい。

使う場面とニュアンス

どちらでも

誘いや提案を受けて、うれしい気持ちをこめて前向きに応じる場面で使います。友達や知り合いにはもちろん、仕事でも自然ですが、かしこまりすぎない親しみのある表現です。

会話で使ってみる

学校

I'd love to help with the decorations.

ぜひ飾り付けを手伝いたい。

Great! Let's meet after class.

いいね!放課後に会おう。

旅行

Can we visit the old castle tomorrow?

明日、古いお城を見に行ける?

I'd love to see it.

ぜひ見てみたい。

Then let's check the train times.

じゃあ電車の時間を調べよう。

仕事

Would you like to attend the presentation?

そのプレゼンに参加しませんか?

I'd love to attend.

ぜひ参加したいです。

I'll send you the schedule.

予定をお送りします。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I'd love help you.

    ○ I'd love to help you.

    would love to の後ろでは、動詞の原形を続けます。

  • ✕ I'd love to helping you.

    ○ I'd love to help you.

    to の後ろは動名詞ではなく、動詞の原形にします。

  • ✕ I'd love go there.

    ○ I'd love to go there.

    would love の後ろでは to を使って、would love to do の形にします。

よくある質問

I'd love to ~. はどんな時に使う?
誘いや申し出を受けて、ぜひ応じたいという気持ちを明るく伝える時に使います。友達との会話から仕事のやり取りまで幅広く使えます。
I'd love to ~. は失礼?
失礼ではありません。親しみのある前向きな表現で、仕事でも使えます。非常に改まった場面では、よりフォーマルな I'd be delighted to ... が使われることもあります。
I'd love toのI'dは何の短縮形ですか?
I wouldの短縮形です。控えめで丁寧なニュアンスを持つ助動詞wouldと、強い好意を示す動詞loveが組み合わさっています。そのため、相手に対して礼儀正しさを保ちながら、「ぜひ喜んで〜したいです」という前向きな熱意を伝えることができます。日常会話ではI would love toよりも、短縮形のI'd love toが自然によく使われます。
I'd love to!と文末がtoで終わるのはなぜですか?
相手が言った動詞句の繰り返しを省く「代不定詞」という文法表現だからです。たとえば「Would you like to join us?(一緒に来ませんか?)」と誘われた際、join usを省略して「I'd love to!(ぜひ喜んで!)」と答えます。文末にtoを残すことで、相手が提案した行動を指して「ぜひそうしたい」という意思を簡潔に伝えられます。
I'd like toやI want toとの違いは何ですか?
丁寧さと熱意の度合いが異なります。I want toは直接的でカジュアルな表現、I'd like toは控えめで丁寧な表現です。I'd love toはI'd like toと同じ丁寧さを持ちながら、より強い熱意やポジティブな気持ちを表します。相手の誘いに「喜んで参加したい」と意欲をアピールしたい場面ではI'd love toが最適です。
誘いに対する返事ではどのように使いますか?
快諾するときだけでなく、角を立てずに断るクッション言葉としても使えます。受ける際は「I'd love to!(ぜひ行きたいです!)」と答えます。断る際は「I'd love to, but I have plans.(ぜひ行きたいのは山々ですが、先約がありまして)」のように使えば、行きたい気持ちを示しつつ丁重に断ることができます。
I'd love toはビジネスシーンでも使えますか?
はい、ビジネスシーンでも問題なく使える丁寧な表現です。同僚や取引先からの食事の誘いに応じるときや、仕事の依頼を前向きに引き受ける際に好印象を与えられます。なお、式典など極めてフォーマルな場面や格調高い公的な文書では、「I would be delighted to ~.(喜んで〜いたします)」と言い換えるとより改まった響きになります。
I love toとI'd love toはどう違いますか?
普段の趣味・嗜好を言うか、具体的なこれからの希望を言うかの違いです。現在形のI love to doは「普段から〜するのが大好きだ」という一般的な習慣を表します。一方、wouldが入ったI'd love to doは「(今・これから)ぜひ〜したい」という、特定の誘いやこれからの行動に対する前向きな願望を表します。

このフレーズをもっと学ぶ

📖 affectionとloveの違い 📖 動詞・名詞loveのニュアンスと使い方

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