Thank you for everything.
意味
解説
いろいろしてもらったことへの感謝をまとめて伝える言い方。お世話になった相手に、ややあたたかくしっかり気持ちを伝える感じがある。
例文
Thank you for everything.
いろいろありがとう。

ゲームで覚える・約 1 分
Thank you for everything. をゲームで覚えよう
5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明
使う場面とニュアンス
どちらでも
長くお世話になった人や、いくつもの親切を受けた人に、まとめて感謝を伝える場面で使います。別れ際や一区切りのタイミングにも合い、丁寧すぎず、あたたかい気持ちが伝わる表現です。
会話で使ってみる
家族
仕事
言い換え・似た表現
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Thanks for everything.
いろいろありがとう。
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Thank you so much for everything.
いろいろ本当にありがとうございます。
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I really appreciate everything you've done.
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いろいろ助けてくれてありがとう。
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I can't thank you enough for everything.
いくら感謝してもしきれません。
こう返す
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力になれてよかったです。
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It was my pleasure.
お役に立ててうれしかったです。
よくある間違い
よくある質問
- Thank you for everything.はどんな時に使う?
- いくつもの親切や助けを受けた相手に、まとめて感謝を伝える時に使います。別れ際や、相手との関わりが一区切りついた時にもよく合います。
- Thank you for everything.とThanks for everything.の違いは?
- 意味はほぼ同じですが、Thanks for everything.のほうがカジュアルです。Thank you for everything.は友達にも仕事相手にも使いやすい表現です。
- Thank you for everythingの意味や使う場面は?
- これまでのお世話や支援全般に対する深い感謝を表し、退職や留学の別れ際など、関係の締めくくりによく使われます。単発のちょっとした手助けへの軽いお礼として使うと重すぎる印象になるため、一定期間にわたる関わりが終わるタイミングで「これまで何から何までありがとうございました」と総括して伝える際にぴったりな表現です。
- エブリシング(everything)の意味は何ですか?
- 「すべてのこと」「何から何まで」を意味する代名詞で、文法上は単数として扱われます。「Thank you for everything.」では、相手がしてくれたサポートや思い出など「相手との関わりにおけるすべてのこと」を指しています。個別の出来事を一つひとつ挙げず、丸ごと感謝を伝えたいときに便利です。
- 英語で「色々ありがとう」と伝える他の言い方は?
- 相手との関係性や状況に応じて使い分けます。カジュアルに伝えるなら「Thanks for everything.(いろいろありがとね)」、より丁寧なビジネスシーンなら「Thank you very much for all your support.(手厚いご支援に感謝いたします)」が適しています。なお「Thank you for many things.」と言うのは不自然なので避けます。
- ビジネスメールや退職時のメッセージでも使えますか?
- はい、退職や異動、プロジェクト完了時のメールやカードの締めくくりによく使われます。例えば「Thank you for everything. It was great working with you.(いろいろとお世話になりました。ご一緒できて光栄でした)」のように書き添えると、これまでの感謝を込めてやり取りを丁寧に結ぶことができます。
- Thank you for everythingと言われた時の返事は?
- 「You are welcome.(どういたしまして)」のほか、状況に合わせた丁寧な返答が好まれます。ビジネスや別れの場面では「The pleasure was all mine.(こちらこそ光栄でした)」や「It was a pleasure working with you.(ご一緒できて嬉しかったです)」と返すと、感謝の気持ちを快く受け止めつつ返せます。
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