~ go along with ~.
意味
解説
例文

ゲームで覚える・約 1 分
~ go along with ~. をゲームで覚えよう
5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明
使う場面とニュアンス
どちらでも
相手の提案や決定に納得し、細かい部分はともかく「それで進めていい」と受け入れる時に使います。強い賛成というより、話し合いの結果として合わせるニュアンスがあり、日常でも仕事でも使えます。
会話で使ってみる
仕事
友達
言い換え・似た表現
こう返す
-
That’s fine with me.
私はそれで大丈夫です。
-
No problem—let’s do it.
問題ないよ。そうしよう。
-
I appreciate it, even if it wasn’t your first choice.
よくある間違い
よくある質問
- go along with はどんな時に使う?
- 相手の提案や意見を受け入れ、「それで進めてよい」と伝える時に使います。強く熱狂的に賛成するというより、納得して合わせる場面で一般的です。
- go along with と agree の違いは?
- agree は意見や提案に賛成することを直接伝える表現です。go along with は、相手の案に合わせて受け入れるというニュアンスがあり、場合によっては完全には納得していない気持ちも含みます。
- go along withのコアイメージや基本的な意味は?
- 相手や周囲の流れに沿って一緒に進むというコアイメージを持ちます。そこから人の意見や方針に合わせる、物事に付随する、物理的に一緒に行くといった意味に派生します。内心はどうであれ行動や態度を合わせるニュアンスでよく使われます。例えば、I will go along with your plan.(あなたの計画に合わせます)のように表現できます。
- agree withとgo along withの違いは何ですか?
- agree withは心から同意見である積極的な賛成を表すのに対し、go along withは行動として同調する、流れに合わせて妥協するというニュアンスを含みます。内心は完全に納得していなくても、波風を立てずに相手の提案に従う場面で使われます。例えば、Even if you disagree, you should go along with the decision.(反対でも決定に従うべきです)のように使います。
- go along withの主語と目的語には何が入りますか?
- 主語が人の場合は目的語に人や提案などが入り、賛同する、妥協して従うという意味になります。主語が物の場合は目的語に別の物が入り、付随する、ぴったり合うという意味になります。例えば、物同士の関係では、A heavy responsibility goes along with this position.(この役職には重い責任が伴います)のように自然に使えます。
- 物理的に誰かと一緒に行くという意味でも使えますか?
- はい、物理的に誰かに同行する、一緒に行くという意味でも使えます。相手が移動する流れに付いていく状況を表します。例えば、Can I go along with you to the supermarket?(スーパーまで一緒に行ってもいいですか?)のように使えます。なお、話し手のいる場所へ相手が同行する場合は、come along withを使うのが一般的です。
- ビジネスで反対や拒否を伝える時の使い方は?
- 否定文のI cannot go along with that.を使うと、それには賛同しかねますという丁寧で角を立てにくい断り文句になります。相手の意見を頭から否定するのではなく、その方針には合わせられないというニュアンスを伝えます。例えば、I am afraid I cannot go along with this proposal.(恐れ入りますが今回の提案には同調いたしかねます)のように使えます。
- 進行形のbe going along withでも使えますか?
- はい、状況や方針に今まさに合わせている様子や、本当に同調するのか確認する場面で進行形がよく使われます。例えば、会話の中でAre you really going along with this idea?(本当にこの考えに合わせるつもりですか?)のように、相手が相手側の流れに乗ろうとしていることに対して疑問や懸念を投げかける際によく使われます。
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