それは私には関係ありません

That's not my concern.のイラスト

例文

Can you fix the printer?

プリンターを直してくれる?

That's not my concern.

それは私の問題じゃない。

解説

自分が気にかけることではない、という意味。冷たく線を引く響きがあり、責任外だと突き放す感じで使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

相手の話やトラブルに自分は関係ないと、はっきり距離を置きたい時に使います。日常会話でも仕事でも使えますが、やや硬く、言い方によっては冷たく突き放した印象になります。

会話で使ってみる

友達

Are you worried about Liam's breakup?

リアムの別れのこと、心配してる?

Honestly, that's not my concern.

正直、それは私には関係ないよ。

家族

Sorry, that's not my concern.

悪いけど、それは私には関係ないよ。

Fine. I'll help him myself.

わかった。私が自分で手伝うよ。

学校

Do you know why Maya is skipping class again?

マヤがまた授業を休んでいる理由を知ってる?

No. That's not my concern.

知らない。それは私には関係ないよ。

Still, the teacher might ask us about it later.

それでも、あとで先生にそのことを聞かれるかもよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ That's not concern of me.

    ○ That's not my concern.

    concernの前には、所有を表すmyが必要です。

  • ✕ That's not my concerning.

    ○ That's not my concern.

    ここでは動名詞ではなく、名詞のconcernを使います。

  • ✕ That's no my concern.

    ○ That's not my concern.

    この否定文では通常notを使い、noは使いません。

よくある質問

That's not my concern. はどんな時に使う?
自分の責任や関心の範囲外だと伝えたい時に使います。ただし、相手の困りごとを突き放すように聞こえやすい表現です。
That's not my concern. と That's none of my business. の違いは?
That's not my concern. は責任や関心の範囲外だと伝える表現です。That's none of my business. は私生活などへの干渉を拒む意味が強く、よりきつく聞こえることが一般的です。
「私には関係ない」の直球の英語は?
最も代表的な表現は It has nothing to do with me. です。have nothing to do with は「何の関係もない」を表す定番句で、物事と自分の間に接点や関与が一切ないことを明確に示せます。例文: It has nothing to do with me.(それは私には何の関係もありません)。事実関係を否定する基本フレーズですが、文脈によってはやや突き放した冷たい響きに聞こえることもあります。
ビジネスで角を立てずに担当外と伝えるには?
業務範囲を表す scope や area を使って伝えるのが適切です。直接「関係ない」と突っぱねるのではなく、自分の管轄外であることを客観的に伝えると角が立ちません。例文: That is outside of my scope.(それは私の担当範囲外です)。さらに丁寧にするには、I am afraid that is not my department.(恐縮ですが、それは私の部署の担当ではございません)のようにクッション言葉を添えます。
友達同士で「知ったこっちゃない」と言うには?
カジュアルに突き放すなら Not my problem. が自然です。「自分には関係ない」「困るのは私じゃない」と軽く流すときによく使われます。例文: It is not my problem.(私の知ったことじゃないよ)。さらに強い拒絶として It is none of my business. があり、「自分には余計なお世話だ」と不干渉を示す強いニュアンスになります。親しい間柄以外では冷淡や失礼に映るため注意が必要です。
nothing to do with と doesn't matterの違いは?
関わりの有無を述べているか、関心の有無を述べているかの違いです。It has nothing to do with me. は「私に関与や責任がない」という関係性の否定です。一方、matter は「重要である」という意味の動詞なので、It doesn't matter to me. は「私にとって重要ではない=どちらでもいい・興味がない」という個人の価値判断を表します。「無関係」と言いたいときに matter を使うと誤解を招きます。
「No relation to me」と直訳しても通じますか?
不自然に聞こえるため避けたほうが無難です。英語の relation は主に血縁関係や親族関係、あるいは国家間などの大きな関係性を連想させやすいためです。人や出来事に対して「自分には関係がない」と伝えたい場合は、名詞の relation ではなく、動詞句の have nothing to do with を用いるのが自然です。例文: I have nothing to do with that matter.(その件に私は無関係です)。

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