ではない

「ではない」の英語

「ではない」は英語で not と言います。be動詞や助動詞の後ろに not を置き、一般動詞を否定するときは do not、does not、did not などの形で使います。not at all は「全く〜ない」という強い否定に使います。

「ではない」の英語の使い分け

  • not

    アメリカ英語/nɑt/

    イギリス英語/nɔt/

    事実や状態を否定する、最も基本的な表現です。

    This answer is not correct.

    この答えは正しくありません。

「ではない」の例文

She is not happy.

彼女は幸せではない。

notのイラスト

コアイメージ

存在や事実に『×』を付けて無効にすることを表す

使い方

類義語との違い

not: ~ない(否定の基本)
never: 決して・一度も~ない

英英

Used to indicate the absence of something or to show that something is not true or does not happen.

語源

notは、もともと naught(何もない)という語が短くなった形で、そこから文の中で『~でない』と否定する働きになった

コラム

  • notは特定の述語を否定して「~でない」を示すのに対し、neverは『一度も~ない』という頻度を否定する語で用法と意味が異なる

「ではない」のレベル別の例文

「ではない」を英語にするときのよくある間違い

  • × He not a student.

    ○ He is not a student.

    be動詞を否定するには、be動詞の後ろに not を置きます。

  • × I amn't tired.

    ○ I am not tired.

    am not は通常、amn't とは縮めません。

「ではない」の英語についてよくある質問

Q. 「ではない」を英語で一言で言うと?
not が基本です。be動詞や助動詞の後ろに置き、一般動詞を否定するときは do not、does not、did not などの形で使います。
Q. not と never の違いは?
not は事実や状態などを否定し、never は「一度も〜ない」と頻度を否定します。
Q. 「ではない」を英語の文でどう使いますか?
be動詞の後ろに not を置いて、She is not happy. のように表します。一般動詞の場合は、I do not agree. のように do not などを使います。

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