例文
コアイメージ
出来事や判断に差を生むほど重要だと見なされるという感覚
使い方
-
what matters
重要なのは〜である
-
最も重要なのは〜である
-
〜にとって重要である
類義語との違い
matter:
影響や結果に差を生むほど重要だと示す
count:
他人や基準の判断によって重要だとみなされる
英英
To be significant or important, especially in relation to a person or situation, or to have an influence on what occurs.
語源
matterは、ラテン語のmateria(材料)→古フランス語→英語で「物事・問題」を指す語になり、そこから「重要である」という意味になった
コラム
- matterは動詞で「重要である」を表し、it mattersやwhy it mattersで「それが重要だ/なぜ重要か」と言う一方、名詞のmatterは「物質」など別の意味があるため文脈に注意する。
例文
It matters to me whether you come.
あなたが来るかどうかは私にとって重要である。
コアイメージ
誰かにとってその事柄が価値や関心を持つ
英英
Be important or significant to someone; have relevance or concern for a person or group.
語源
matter toは、名詞matter(古フランス語matiere、ラテン語materiaに遡る「事柄・物質」)の用法から動詞的に用いられ、~にとって重要であるという意味が生まれた
コラム
- matter toは通常 to+人を伴ってその事柄が誰にとって重要かを示し、whether節や名詞句を目的語に取ることが多い