重要である

「重要である」の英語

「重要である」は英語で be important と言います。誰かにとって大切だと言うなら matter to、結果や大切なものが危険にさらされているなら be at stake を使います。count は「数に入る、無視できない」という意味で使います。

「重要である」の英語の使い分け

ゲームで覚える・約 1 分

count をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

例文

She counts the boxes in stock.

彼女は在庫の箱を数えている。

コアイメージ

手で一つずつ数えて合計を出す行為と、何かが『数に入る/重要だと見なされる』こと。

関連語

使い方

類義語との違い

count: ~を数える、物を一つずつ数える動作
add: 数や量を足して合計を出す
calculate: 数や式で答えを計算して求める

英英

To determine how many items or people there are by counting them one by one or in groups; also, to be considered important or to be counted as part of something.

語源

countは、com-(一緒に)+putare(考える・計算する)が元になったラテン語が語源で、『まとめてはかる』という考えから物や人を数える意味に広がった。

コラム

  • 商品の箱を在庫として一つずつ数える作業や、出席者の人数を合計する場面でcountが用いられる。

matter

mǽtər

意味

matterのイラスト

例文

This important matter should be discussed.

この重要な事柄は議論されるべきである。

コアイメージ

扱うべきこととして取り上げられる話題や事情

使い方

  • a matter of time

    時間の問題

  • on the matter

    問題に関して

  • settle the matter

    問題を解決する

類義語との違い

matter: 事がら、出来事や問題などのこと
thing: 物事や出来事を指す広い語
problem: 問題や困りごと、解決を要する事柄
stuff: 物や事柄の集合をざっくり指す語

英英

A subject or situation that needs to be discussed or dealt with; an issue.

語源

matterは、ラテン語materia(もの・材料)が古フランス語matiereを経て英語に入った言葉で、もとの「もの」から広がって「事がら」を表すようになった

コラム

  • What's the matter?は『どうしたの』と訳され、その場合のmatterは話題や問題を指す『事がら』である

例文

Everything he worked for is at stake now.

彼がこれまでに築いてきたすべてが今かかっている。

コアイメージ

大事なものがなくなるかもしれない、結果がかかっている状態

類義語との違い

at stake: 結果が大きく左右される大切な状態
in danger: 今まさに危険な状態にある
at risk: 損害が起きる可能性がある状態

英英

If something important to you is in danger, you could lose it if things do not go well.

語源

at stakeは、at=場所や状態を示す語、stake=賭けやかけられたもの。かけられたものが失われるかもしれない状態を表し、危険にさらされていることを表す。

コラム

  • 文法的にはbe at stakeで『~が危険にさらされている』、put A at stakeで『Aを危険にさらす/賭ける』のように能動・受動どちらの構造でも使われる点に注意。

例文

It matters to me whether you come.

あなたが来るかどうかは私にとって重要である。

コアイメージ

誰かにとってその事柄が価値や関心を持つ

英英

Be important or significant to someone; have relevance or concern for a person or group.

語源

matter toは、名詞matter(古フランス語matiere、ラテン語materiaに遡る「事柄・物質」)の用法から動詞的に用いられ、~にとって重要であるという意味が生まれた

コラム

  • matter toは通常 to+人を伴ってその事柄が誰にとって重要かを示し、whether節や名詞句を目的語に取ることが多い

「重要である」のレベル別の例文

「重要である」を英語にするときのよくある間違い

  • × This is matter.

    ○ This matters.

    matterを動詞で使うときは、主語に応じて形を変えます。

  • × This matters me.

    ○ This matters to me.

    誰にとって重要かを示すときは、通常 to が必要です。

「重要である」の英語についてよくある質問

Q. 「重要である」を英語で一言で言うと?
一般的には matter を使います。例えば、This matters. で「これは重要です」という意味になります。
Q. matter と count の違いは何ですか?
matter は物事が重要だという意味で、count は数に入る、無視できないという意味です。Every vote counts. は「一票一票が重要です」という意味です。
Q. 「重要である」のビジネスでの言い方は?
This matter is important. や This issue matters. が使えます。簡潔に伝えるなら This is important. も一般的です。

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