範囲

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extent をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
ものごとがどれくらいの範囲で及んでいるかを示す、広がりや度合いのイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
extent:
被害や影響の及ぶ範囲や度合いを表す語
degree:
程度の強さや度合いを表し、範囲的な広がりは含まない
level:
段階・水準を表す語で、程度の方向性を示すことが多い
amount:
量的な大きさを表し、範囲や広がりとは別概念
英英
The size, amount, or degree of something, especially in relation to its importance or seriousness.
語源
extentは、ラテン語extendere(伸ばす)の過去分詞extensusが古フランス語を経て英語に入り、『どれだけ広がるか』が転じて『程度』を意味するようになった。
コラム
- extentは主にofと結び付いて影響や広がりを表す表現を作るため、被害や影響の範囲を論じる文章で頻出
例文
コアイメージ
何かの最小値と最大値の間にある領域や範囲
使い方
類義語との違い
range:
最小値と最大値の間にある領域や幅を示す
area:
地理的や抽象的な領域・分野を示す
limit:
許容される上限や下限など境界を示す
英英
The extent, scope, or limits of something, such as the distance it covers, acceptable numerical limits, or the breadth of topics or products.
語源
rangeは、もともと古フランス語のrang(列・並び)から来て、並びや位置の広がりを表す言葉が転じて『ある範囲・領域』という意味になった
コラム
- ゲームや機械の文脈ではrangeが「射程」や「有効範囲」を意味し、attack rangeやdetection rangeのように具体的な距離を指す場合がある
例文
コアイメージ
含めるものと除くものを分ける境界線のイメージ
使い方
-
scope of
〜の範囲
-
within the scope of
〜の範囲内で
-
outside the scope of
〜の範囲外で
類義語との違い
scope:
扱える範囲や対象となる領域
range:
広がりや幅、数値の上下限としての範囲
area:
場所や分野、面積としての領域
英英
The area or range of topics, activities, or subjects that something covers, along with the chance to do or develop something within that area.
語源
scopeは、ギリシャ語の skopos(見る・狙う)からラテン語 scopus を経て英語に入り、もともと「見ること・観察の対象」を意味していて、そこから「見渡せる範囲=範囲」を表すようになった。
コラム
- 'scope of ~' は『~の範囲』を示し、'scope for ~' は『~する余地』を示すので、前置詞を見れば意味の違いが分かる
例文
コアイメージ
球体としての物理的な広がりと、影響や能力の及ぶ抽象的領域。
関連語
使い方
類義語との違い
sphere:
活動や影響の及ぶ範囲、分野や領域を指す
area:
面積や地理的な区域、話題の範囲を表す
field:
専門分野や学問、仕事の領域を指す
range:
物事の広がりや値の幅、許容される範囲を表す
scope:
対象となる範囲や可能性の広がりを表す
英英
A round shape in three dimensions, or a specific area of activity, knowledge, or influence.
語源
sphereは、古いギリシャ語sphaîra「球(ボール)」がラテン語を経て英語になり、球の広がりを比喩して「範囲」を表す語。
コラム
- sphereは抽象的な『領域・範囲』を示す語で、能力や影響の及ぶ領域、社会的な場面の区分などに用いる点がareaやrangeと異なる
例文
Scientists analyzed the spectrum of the emitted light.
科学者たちは放出された光のスペクトルを分析した。
コアイメージ
虹の色がつながって少しずつ変わるように、違いが連続する幅のある範囲
関連語
使い方
類義語との違い
spectrum:
幅や程度が連続して並ぶ範囲
range:
端から端までの広がりや単純な範囲
scope:
扱う対象や領域、取り扱える範囲の限界
extent:
どれだけ広がっているかという程度や規模の大きさ
scale:
大きさや程度の段階、規模や比率の範囲
英英
The full range of related things or properties across a scale; also the visible bands from a prism and the ranges of electromagnetic or sound waves.
語源
spectrumは、ラテン語で「現れ」や「像」を表す語が光の帯、つまり色の連続を指す言葉になり、その拡張で幅や種類を示す「範囲」の意味を持つようになった
コラム
- 英作文や説明文で意見や特徴が幅広く連続していることを伝えたい場面にspectrumを用いると、多様性や段階性を簡潔に示せる。
例文
Please keep the discussion within the bounds of the agenda.
議論を議題の範囲内にとどめてください。
コアイメージ
ある事柄が及ぶ範囲や許容される限界を示す
英英
The limits or extent within which something exists, operates, or is considered acceptable.
語源
boundsは、名詞boundの複数形で、もともと「境界」を指し、そこから「許容される範囲・限界」の意味に広がった。
コラム
- boundsは複数形で用いられることが多く、within boundsやbeyond the boundsのような表現で許容される範囲の内外を表す。
例文
コアイメージ
磁石の針が地磁気に沿って方角を示す携帯できる器具
英英
A device for determining direction, typically using a freely rotating magnetic needle that aligns with the Earth's magnetic field and is used especially for navigation.
語源
compassは、古フランス語compas(円・円周を示す語)を経て英語に入り、ラテン語の語根passus「歩幅」を含む語から『周囲を測る道具』の意が派生して方角を示す器具の語となった
コラム
- 日本語の「コンパス」は製図用具を指すことが多く、羅針盤は航海や登山で方位を知るための器具を指す点に注意
例文
Creativity can flourish even within tight confines.
創造性は厳しい制約の中でも花開くことがある。
コアイメージ
行動や可能性を制限する限界や枠
英英
Limits or restrictions that control what actions, choices, or developments are possible; often used in phrases like "within the confines of" to mean inside those limits.
語源
confinesは、ラテン語のfinis(境界・終わり)に由来し、中世フランス語を経て英語confineの複数形として定着し、『境界・限界』の意味が発展した
コラム
- within the confines of 〜 は『〜の範囲内で』という慣用表現で、物理的な囲いだけでなく規則や慣習による制約にも使われる
例文
Scientists studied the geographical area to map its biodiversity.
科学者たちはその地域を調査して生物多様性を地図化した。
コアイメージ
地理的な位置や環境条件で特徴づけられ、観察や研究の対象となる場所のまとまりを指す地域
英英
An area defined by physical location and environmental characteristics, used to describe spatial distribution and patterns.
語源
geographical areaは、geographicalがギリシャ語のgeo(地球)を語源とし地理に関する記述を示す語形から発展し、areaはラテン語で開けた場所を意味する語が英語で空間を表す語になったことから、地理的な空間を表す語句になった。
コラム
- 自然環境や生態系の分布を表す文脈で使われることが多く、行政区画とは必ずしも一致しない概念である。
例文
コアイメージ
ある主体が及ぼせる範囲や扱える事柄を示す言葉で、法律や組織の文脈で用いられる
英英
The scope or range of responsibility, authority, or concern assigned to an organization or individual.
語源
purviewは、古ノルマン・フランス語系の語にさかのぼり、もともとは法令や文書の「規定」を指していた語が、規定の及ぶ領域という意味へ移行して「範囲・権限」を表すようになった。
コラム
- 法律や公式文書で多用され、within the purview ofやbeyond the purview ofの形で職務や権限の及ぶ範囲を示す語である