以外
「以外」の英語
「以外」は英語で except と言います。except for は「~を除けば」と状況の例外を示し、other than は「~以外に」と幅広く使います。文脈に応じて選びます。
「以外」の英語の使い分け
/iksépt/ または /eksépt/
人や物を仲間から除外するときに使う基本表現です。
全体としてはよいが、一つ例外があるときに使います。
「~以外に」という意味で、会話から文章まで使えます。
「以外」の例文
All the candidates in this group failed except him.
このグループの受験者は彼を除いて全員不合格だった。
コアイメージ
同じ仲間から一つだけ外して別扱いにするイメージ
関連語
使い方
-
~を除いて
類義語との違い
except:
仲間から外して別扱いにする意味で、withoutは不在を強調する点が違う
without:
不在・欠如を示し、exceptより「ない」状態を強調する
英英
Used to indicate that a specific person, thing, action, fact, or situation is not part of what is being discussed or is excluded from a statement.
語源
exceptは、ラテン語 excipere(外へ取る)が古フランス語を経て英語に入り、「除く、~を除いて」の意味になった
コラム
- exceptは名詞や節の前に置いて除外を示し、except forは名詞句とともに状況の例外を表すことが多い、例:Except for the rain, the trip was fun(雨以外は楽しかった)。