Can I have ~?

Can I have ~?のイラスト

意味

〜をいただけますか?

解説

物をもらったり貸してもらったりしたいときの聞き方。日常会話でよく使う、やわらかいお願いの言い方。

例文

Sure, here you go.

はい、どうぞ。

使う場面とニュアンス

どちらでも

飲み物や食べ物、必要な物を相手に求めるときに使う、日常的でやわらかい表現です。友達や店員、先生など幅広い相手に使えますが、非常に改まった場面ではより丁寧な表現が選ばれることもあります。

会話で使ってみる

飲食店

What can I get you?

ご注文は何になさいますか?

Sure. Can I have a glass of water?

もちろんです。お水を一杯いただけますか?

Of course. I’ll bring it right away.

かしこまりました。すぐにお持ちします。

旅行

Would you like an aisle or a window seat?

通路側と窓側、どちらのお席がよろしいですか?

Can I have a window seat, please?

窓側の席をお願いできますか?

Certainly. I’ll note that on your reservation.

かしこまりました。ご予約にその旨を記録します。

学校

I need another worksheet.

プリントがもう一枚必要です。

Can I have another copy, please?

もう一枚いただけますか?

Sure. I’ll print one for you.

もちろんです。あなたの分を一枚印刷します。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

よくある質問

Can I have ~? はどんな時に使う?
飲食物や必要な物を求めたり、物を貸してほしいと頼んだりするときに使います。店員、友達、先生などに幅広く使える一般的な表現です。
Can I have ~? と Could I have ~? の違いは?
どちらも自然な依頼表現ですが、Could I have ~? のほうが少し丁寧で控えめです。店員や初対面の相手には Could I have ~? を使っても自然です。
Can I have の直訳と実際の使われ方はどう違いますか?
直訳は「私は〜を持つことができますか」ですが、実際は「〜をください」と物を頼む定番フレーズとして使われます。英語では「相手にくれと命じる」のではなく「自分が受け取ることは可能か」と尋ねる発想をとるため、控えめで自然な依頼表現になります。Can I have some water?(お水をいただけますか?)のように注文や頼み事で日常的に使われます。
Can I have の後ろにはどんな言葉が続きますか?
後ろには名詞や代名詞が続きます。動詞の原形は入らない点に注意してください。欲しい物だけでなく、Can I have your name?(お名前を伺えますか?)や Can I have a look?(見てもいいですか?)のように情報や確認を求める名詞表現もそのまま置けます。名詞の前に a や the、some などを適切に補って使います。
旅行や日常会話で使える具体的な場面はありますか?
カフェでの注文、機内やホテルでの要望など、旅先や日常の幅広い場面で重宝します。例えばカフェでは Can I have a coffee?(コーヒーを1杯ください)、機内では Can I have a blanket?(毛布をいただけますか?)のように言えます。ホテルのフロントで備品を頼む際や、会計時に伝票をお願いするときにも使えます。
Could I have や May I have との違いは何ですか?
丁寧さの度合いが異なります。親しい間柄や一般的な店なら Can I have で十分ですが、助動詞を過去形にした Could I have は控えめでより丁寧な響きになります。May I have はさらに格式高く改まった場面で使われます。高級レストランや目上の相手に頼むときは Could I have や May I have を選ぶと安心です。
Can I get とは何が違うのでしょうか?
伝えたい内容はほぼ同じですが、Can I get のほうがカジュアルで、特にアメリカの飲食店などで頻繁に使われます。Can I have が広く通じる標準的な表現であるのに対し、Can I get は気さくな口語表現として若者を中心に浸透しています。丁寧に通したい場面では Can I have や Could I have を使うのが無難です。
Please give me で頼むのは失礼になりますか?
文法的には通じますが、場面によっては命令口調に聞こえる恐れがあります。give は「よこせ」という動作を相手に要求する命令文の形になるため、please を付けても強い催促に感じられることがあります。店での注文や人に物を頼むときは、相手に行動を迫らない Can I have を使うほうが自然で好印象を与えられます。
相手に Can I have と頼まれたらどう返せばいいですか?
快く応じるなら Sure や Certainly(かしこまりました)、物を手渡すなら Here you are(どうぞ)と返すのが一般的です。店員として対応する場合は No problem や Of course もよく使われます。断らざるを得ないときは I am sorry, but we are out of it.(申し訳ありませんが切らしております)のようにお詫びを添えて伝えます。
Can I have はどのように発音すれば通じやすいですか?
Can の最後の n と I が連結して「キャナイ」、続けて have を添えて「キャナイ ハヴ」と流れるように発音します。単語を一つずつ区切らず、キャナイをひとまとまりにしてリズムよく言うと自然に通じます。語尾の have はハブと濁らず、上の前歯を下唇に軽く当てて息を漏らすように意識してみてください。

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