飲食店

「飲食店」の英語

「飲食店」は英語で restaurant と言います。食事や飲み物を提供する店を広く指し、小規模でカジュアルな店には eatery も使えます。カフェなど、店の形態に応じて具体的な語を選びます。

「飲食店」の英語の使い分け

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

restaurant

[US] réstərɑːnt [UK] réstərɔ̀ŋ

意味

restaurantのイラスト

例文

I like eating at a restaurant.

私はレストランで食事をするのが好きです。

コアイメージ

調理された料理を客に出し、店内で食事することができる店

使い方

  • go to a restaurant

    レストランに行く

  • eat at a restaurant

    レストランで食べる

  • have dinner at a restaurant

    レストランで夕食をとる

類義語との違い

restaurant: レストラン。料理を出す店。席でサービスがある
cafe: 喫茶店。コーヒーや軽い食事を気軽に楽しむ店

英英

A place where people go to pay for and eat prepared meals served to them.

語源

restaurantは、フランス語のrestaurer(回復させる)から来た語で、もとは体力を回復する食べ物を指し、そこから店の名として「レストラン」の意味になった

コラム

  • 英語ではrestaurantはテーブルで料理を提供する店を指すことが多く、カフェやファストフードとはサービスの形が異なる

eatery

íːtəri

意味

eateryのイラスト

例文

The eatery is located next to the train station.

その飲食店は駅の隣にあります。

コアイメージ

小規模でカジュアルな飲食店を指す、料理を提供して客が食事する店。

使い方

  • local eatery

    地元の飲食店

  • nearby eatery

    近くの飲食店

類義語との違い

eatery: レビューや案内で小規模店や屋台を指す語
restaurant: 席で注文し、サービスを受ける正式な飲食店
cafe: 軽食や飲み物中心でくつろげる店
cafeteria: 社員食堂や学校の大人数向けのセルフ式食堂

英英

A place where people can go to have meals or snacks.

語源

eateryは、19世紀のアメリカでeatに接尾辞-eryが付いてできた俗語で、カジュアルな飲食店を表す。

コラム

  • restaurantより堅苦しくない語感で、小規模店や屋台風の店を表す際にレビューや案内文で用いられることが多い表現。

例文

They opened a new eating place on Main Street.

彼らはメインストリートに新しい飲食店を開いた。

コアイメージ

飲食店として、客が食事を購入して店内や店先で食べる場所を指す

英英

A general term for establishments where people buy and eat meals, such as restaurants, cafés, or cafeterias.

語源

eating placeは、eatの動名詞eatingとplace(場所)が結合した複合語で、飲食店を広く指す表現として成立した

コラム

  • eating placeは店舗形態を限定しない総称で、具体的にはrestaurantやcafeといった語がより頻繁に使われる

「飲食店」のレベル別の例文

「飲食店」を英語にするときのよくある間違い

「飲食店」の英語についてよくある質問

Q. 「飲食店」を英語で一言で言うと?
restaurant が最も一般的です。食事や飲み物を提供する店を広く指します。
Q. restaurant と eatery の違いは?
restaurant は一般的な飲食店を指し、eatery は小規模でカジュアルな店を指すことが多い表現です。
Q. 「飲食店」のビジネスでの言い方は?
一般的な案内や文書では restaurant が自然です。複数の店舗をまとめて指す場合は restaurants とします。
Q. ラーメン屋や定食屋も restaurant と呼べますか?
はい、英語の restaurant はファミレスやラーメン店、大衆食堂まで幅広く含みます。日本語のレストランは洋食店やかしこまった店を連想させがちですが、英語の restaurant は食事を提供する店舗全般を指す可算名詞です。語源はフランス語で回復させるを意味する restaurer に由来します。カジュアルな店であっても英語では自然に使えます。
Q. eatery とはどんな意味で、どんな場面で使われますか?
eatery は動詞 eat に場所を表す接尾辞 -ery が付いた言葉で、主に小規模でカジュアルな飲食店や食堂を指します。日常の会話よりも、旅行ガイドブックやグルメ記事、レビューサイトなどの書き言葉で好んで使われる傾向があります。気取らない地元の定食屋やカフェ、大衆的なお店を親しみを込めて紹介したいときにぴったりの単語です。
Q. 日常会話で「どこか飲食店に入ろう」と誘う時の英語は?
口語では単語よりも a place to eat や somewhere to eat を使うのが自然です。例えば Let's find a place to eat.(どこか飲食店を探そう)や Do you know any good places to eat around here?(この辺におすすめの飲食店はある?)のように言えます。日常会話では名詞 eatery よりもこの表現が好まれます。
Q. 「飲食店で働いています」は英語でどう言いますか?
店舗で働いているなら I work at a restaurant. と言うのが最も一般的です。カフェなど具体的な業態があれば I work at a cafe. のように伝えても自然です。また、業界全体を指して「飲食業界で働いています」と言いたい場合は、I work in food service. や I work in the restaurant industry. と表現できます。
Q. 商業施設などで見かける飲食の略語「F&B」とは何ですか?
F&B は Food and Beverage(飲食・料飲)の略称です。ホテル業界や商業施設のフロア案内、ビジネスの業種分類などで広く使われる不可算表現です。例えば the F&B industry(飲食業界)や F&B department(料飲部門)のように用いられます。ビジネス文書や商業的な文脈で飲食関連の事業を総称する際に定着している表現です。

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