May I have ~?

May I have ~?のイラスト

意味

〜をいただけますか?

解説

何かをていねいにもらいたいときの言い方。店やレストランなどで、相手に求めるものをやわらかく伝える感じがある。

例文

May I have the menu?

メニューをいただけますか?

Sure. Here you go.

はい、どうぞ。

使う場面とニュアンス

ていねい

店やレストラン、ホテルなどで、必要なものを相手に丁寧に頼みたいときに使います。初対面の相手や店員にも使いやすく、やわらかく控えめな印象があります。

会話で使ってみる

買い物

Do you need a bag?

袋は必要ですか?

Yes, May I have a paper bag, please?

はい、紙袋をいただけますか?

Of course. Here you are.

もちろんです。どうぞ。

仕事

The report is ready.

報告書ができました。

May I have a copy, please?

コピーを一部いただけますか?

Sure, I’ll print one now.

もちろんです。今印刷します。

旅行

Do you have a seat preference?

座席の希望はありますか?

May I have a window seat?

窓側の席をいただけますか?

I’ll check what’s available.

空席があるか確認します。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ May I have menu?

    ○ May I have the menu?

    数えられる名詞には、the や a などの限定詞が必要です。

  • ✕ May I have to borrow your pen?

    ○ May I borrow your pen?

    この依頼では have と to borrow を重ねず、May I borrow your pen? と言うのが自然です。

よくある質問

May I have ~? はどんな時に使う?
店やレストラン、ホテルなどで、物やサービスを丁寧に求めるときに使います。店員や係員など、初対面の相手への依頼にも使いやすい表現です。
May I have ~? と Could I have ~? の違いは?
どちらも丁寧な依頼ですが、May I have ~? はやや控えめで改まった印象、Could I have ~? は会話でより一般的です。
May I haveの直訳と本来の意味の違いは?
直訳すると「私は〜を持ってもよろしいですか?」ですが、自然な日本語では相手に物を頼む「〜をいただけますか?」という意味になります。許可を求めるmayと、手に入れることや飲食を表すhaveが合わさり、敬意を込めて品物や対応をお願いする表現として機能します。例文:May I have a glass of water?(お水を一杯いただけますか?)
Can I haveやCouldとの違いは何ですか?
丁寧さの度合いが異なり、May I haveが最もフォーマルで改まった響きを持ちます。親しい間柄ではCan I have、日常の買い物や食事では適度に丁寧なCould I haveが主流です。May I haveは高級ホテルやビジネスシーンなど、相手に深い敬意を示したい場面に適しています。例文:Could I have a receipt?(領収書をいただけますか?)
May I have your nameの意味と使い方は?
「お名前を伺えますか?」という意味の、ビジネスや接客で重宝される定番表現です。What is your name?と直接尋ねるとぶしつけな印象を与えることがあるため、相手に敬意を払って名乗りを促す際はMay I have your name?を使うのが英語圏の標準的なマナーです。例文:May I have your name and number?(お名前とお電話番号を伺えますか?)
飛行機やホテルで使うときの定番の例文は?
客室乗務員やフロントスタッフに品物をお願いする際に幅広く使えます。機内で毛布をお願いするときはMay I have a blanket?(毛布をいただけますか?)、ホテルで追加のタオルを頼むときはMay I have an extra towel?(追加のタオルをいただけますか?)のように、欲しい名詞を後ろに置くだけで礼儀正しく依頼できます。
May I haveと聞かれたときはどう答えますか?
快く応じる場合はCertainly.(かしこまりました)やSure, here you are.(どうぞ)と返します。要望に応えられない場合は、I am afraid we are out of that.(申し訳ありませんが、あいにく切らしております)と理由を添えて丁寧に断ります。品物を受け取る側になったときは、Thank you.と一言感謝を伝えましょう。
友達同士の会話で使うと堅苦しいですか?
はい、親しい友人や家族に対して使うと丁寧すぎて不自然に聞こえることがあります。カジュアルな場面ではMayではなくCanを使い、Can I have ~?やCan I get ~?と言うのが自然です。例文:Can I have a bite?(一口ちょうだい?)のように、相手との距離感に合わせて助動詞を使い分けるのがおすすめです。

このフレーズをもっと学ぶ

📘 文法: mayとmightの使い方(許可・推量) 📖 助動詞mayの意味と使い方まとめ 📖 mayとcanの違い・使い分け

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