でしょう

「でしょう」の英語

「でしょう」は英語で will と言います。未来のことを予想する基本表現で、計画や目に見える根拠がある場合は be going to、確率を添えるなら probably も使えます。

「でしょう」の英語の使い分け

  • will

    /wl/

    話し手の判断や予想を述べるときの基本表現です。

    She will be here soon.

    彼女はすぐにここへ来るでしょう。

  • be going to

    すでに決まった予定や、目に見える根拠がある予想に使います。

    Look at those clouds. It is going to rain soon.

    あの雲を見てください。もうすぐ雨が降るでしょう。

  • probably

    起こる可能性が高いという判断を添えるときに使います。

    He is probably at home now.

    彼は今、おそらく家にいるでしょう。

「でしょう」の例文

It will rain tomorrow.

明日は雨が降るだろう。

willのイラスト

コアイメージ

今の様子や知識から、これから起きることを予想して言う

関連語

使い方

  • will do

    〜するだろう

  • will be doing

    〜しているだろう

  • will have done

    〜してしまっているだろう

類義語との違い

will: 未来の予想や即決、約束を表す助動詞
be going to: 予定や現状の根拠に基づく予測・意図を表す
be about to: 今にも起ころうとしている直前の未来を表す

英英

Used to express a prediction or probability about the future.

語源

willは、古英語の動詞willan(願う、望む)から発展し、話し手の意志や予定のほか、未来についての予想や推量(〜だろう)を示す助動詞になった

コラム

  • 根拠が弱い予想にはwillを用し、既に決まっている予定や目に見える証拠に基づく予想はbe going toを使うという使い分けがある

「でしょう」のレベル別の例文

「でしょう」を英語にするときのよくある間違い

  • × It will to rain tomorrow.

    ○ It will rain tomorrow.

    助動詞 will の後ろは動詞の原形にします。

  • × I think he will comes soon.

    ○ I think he will come soon.

    will の後ろでは三人称単数の s を付けません。

「でしょう」の英語についてよくある質問

Q. 「でしょう」を英語で一言で言うと?
未来のことを予想する「でしょう」は、will が基本です。たとえば It will rain tomorrow. で「明日は雨が降るでしょう」となります。
Q. will と be going to の違いは?
will は話し手の判断や予想、その場で決めたことなどに使います。be going to は、すでに決まった予定や、現在の状況から明らかな予想に使うのが一般的です。
Q. 「でしょう」のビジネスメールでの言い方は?
業績や予定の見通しを述べる場合は、will が一般的です。Sales will increase. で「売上は増えるでしょう」と表せます。

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