例文
コアイメージ
頭の上で雨や日ざしをさえぎる、広がる布と骨組みをもつ道具。
使い方
類義語との違い
umbrella:
持ち手を持ち頭上で雨や日差しをさえぎる道具
parasol:
日よけ用で雨のときは使わない傘
raincoat:
体を覆う防水の服で傘とは形と使い方が違う
英英
A device used to shield yourself from rain or the sun, consisting of a circular frame covered with fabric.
語源
umbrellaは、ラテン語umbra(影)からイタリア語ombrelloを経て英語に入り、日よけを指した語が雨具の意味に広がった。
コラム
- 日本語でアンブレラという表記を見かけることがあるが日常では「傘」と理解すればよく、日よけ専用はparasolと区別する
例文
コアイメージ
会話で雨具を軽く指す際に用いられる英国発祥の口語の傘の呼び方
英英
A colloquial British term for an umbrella, less commonly used in American English.
語源
brollyは、umbrellaを縮めた英国発祥の口語で、brellaのような中間形を経て広まり定着したとされる。
コラム
- アメリカ英語ではあまり使われない表現であるため、国際的な場面や米国向けの表現ではumbrellaの方が通用しやすい。
例文
She opened her gamp when it started to rain.
雨が降り出したので彼女は傘を開いた。
コアイメージ
チャールズ・ディケンズ由来で古風なイギリス英語の傘を指す
英英
A British informal word for an umbrella, originally from Dickens and now considered old-fashioned.
語源
gampは、チャールズ・ディケンズの登場人物Sarah Gampの名前が、その人物の携えていた大きな傘に由来して傘を指す語となった。
コラム
- ディケンズ作品に由来する古風な語で日常会話ではほとんど使われず、現代では umbrella を用いる表現が一般的である