当然のことだ
例文
解説
使う場面とニュアンス
どちらでも
みんなが当然だと思っていることを、あえて強調して確認したいときに使います。会話でも文章でも使えますが、少し改まった響きがあり、強い確信や念押しを表します。
会話で使ってみる
学校
旅行
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- go without sayingはどんな時に使う?
- 誰もが当然だと思っていることを、あえて強く確認するときに使います。It goes without saying that ...の形が一般的です。
- go without sayingは失礼?
- 通常は失礼ではありませんが、相手にとって明らかなことを強調すると、少し上から目線に聞こえる場合があります。柔らかく言うならOf courseやAs you knowが使いやすいです。
- 「just saying」にはどのようなニュアンスがありますか?
- 厳しい指摘や自明の事実を述べた後に文末に添えて、責めるつもりはないけれど、ただ言ってみただけと角を立てないための予防線として使われます。口語でよく用いられ、自明の理をあえて伝える際にも使います。例文: You should study more. Just saying.(もっと勉強したほうがいいよ。ただ言ってみただけだけど)
- 「just saying」は嫌味や皮肉に聞こえることがありますか?
- はい、相手にとって耳の痛い正論や批判を言った後に付け足すと、かえって嫌味や皮肉に聞こえることがあります。言い訳のように聞こえて相手を逆なでする場合もあるため、使う相手やトーンには注意が必要です。例文: That dress does not suit you. Just saying.(その服似合ってないよ。ただ言っただけだけど)
- 客観的な事実として「言うまでもなく当然だ」と伝える英語は?
- It goes without saying that SV や Needless to say を使います。どちらも格式のある決まり文句で、誰もが知っている事実や客観的に自明なことを説明する際に適しています。例文: It goes without saying that health is important.(健康が大切であることは言うまでもない当然のことです)
- 「当然の前提」や「当たり前のこと」を名詞で表す英語は?
- 名詞の a given を使います。すでに確定している事実や、議論するまでもない当然の前提条件を指す表現です。日常会話からビジネスまで幅広く使われます。例文: His success is a given.(彼が成功することは当然のことだ)のように、文末に置いて当然の前提であることを簡潔に示せます。
- 「当然のことをしたまでです」と謙遜して返す英語表現は?
- It is the least I could do や Anyone would have done the same を使います。相手からの感謝に対して、私ができる最低限のことです、誰でも同じことをしましたよとへりくだり、当然の務めを果たしただけだと伝える定型句です。例文: It is the least I could do.(当然のことをしたまでです)
- 「そりゃ当然だ」「無理もない」と合点がいった時の英語は?
- No wonder を使うのが代表的です。不思議ではない、理由を聞いて納得したというニュアンスを含み、当然の結果であることを表せます。That is natural も同様に使えます。例文: No wonder he is angry.(彼が怒るのも当然だ、無理もない)のように、理由が明らかな場面で使われます。
- 「Of course」と返すと失礼に聞こえることがあるのですか?
- はい、相手からの質問に対して単体で返すと、そんなの当たり前だろ、聞くまでもないという高圧的なニュアンスを与えてしまうことがあります。親切に答える場合は Certainly や Absolutely、質問への同意なら Yes, definitely などの表現に言い換えるのが安全です。
- 友達同士で「当たり前じゃん!」とカジュアルに言う英語は?
- Obviously や Duh! が使われます。Obviously は明らかにそうだと軽く同意する表現です。Duh! はそんなの当たり前でしょと相手を軽くからかうスラングですが、言い方によっては見下した響きになるため親しい間柄でのみ使います。例文: Are you coming? Duh!(来る?当たり前じゃん!)