予防

「予防」の英語

「予防」は英語で prevention と言います。病気や事故などを防ぐ一般的な名詞で、医学では予防措置を指す prophylaxis、健康診断や予防接種などには preventive care も使います。

「予防」の英語の使い分け

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

prevention

privénʃən

意味

preventionのイラスト

例文

The clinic focuses on prevention of lifestyle diseases.

そのクリニックは生活習慣病の予防に力を入れている。

コアイメージ

悪いことが起きる前に、その原因やきっかけを取り除いて起こらないようにすること。

関連語

使い方

  • disease prevention

    病気予防

  • crime prevention

    犯罪予防

  • prevention of

    〜の予防

類義語との違い

prevention: 病気や事故などが起きないようにすること
protection: 危険や被害から守ること・保護
precaution: 事前に行う危険を防ぐための対策

英英

The act of stopping something harmful or unwanted from occurring.

語源

preventionは、ラテン語praevenire(prae=前に+venire=来る)がもとで、「先に来て手を打つ」という考えから英語で病気や危険を防ぐ「予防」という意味になった

コラム

  • preventionは'prevention of'の形で用いられることが多く、その後に続く語(病気や事故など)が防ぐ対象を示す点に注意

例文

Vaccination provides effective prophylaxis against seasonal influenza.

ワクチン接種は季節性インフルエンザに対する効果的な予防だ。

コアイメージ

病気や感染を起こさないよう事前に手を打って防ぐこと(予防)

英英

Measures or treatments intended to prevent disease or infection, especially interventions applied before exposure to reduce risk.

語源

prophylaxisは、ギリシャ語のpro(前に)とphylaxis(守ること)に由来し、「前もって守ること」という意味がラテン語を経て英語に入り、医療で病気を防ぐ行為を指す語となった。

コラム

  • 医学分野で用いられる正式な語で、ワクチン接種や予防薬の投与など個人の疾病予防と集団の感染対策の両方を指して使われることが多い。

yobo

意味

例文

The clinic focuses on yobo measures to reduce infections.

診療所は感染を減らすために予防措置に注力している。

コアイメージ

予防として病気や事故が起きないように前もって行う対策や行為

英英

Actions taken beforehand to stop disease, injury, or other unwanted events from occurring.

語源

yoboは、日本語の「予防」から借用され、事前に対策を講じて悪い事態を防ぐ意味で用いられることがある。

コラム

  • yoboは医療や公衆衛生でよく使われ、具体的な手段を表す場合はmeasuresやprogramと組み合わせて用いられることが多い。

「予防」のレベル別の例文

「予防」を英語にするときのよくある間違い

「予防」の英語についてよくある質問

Q. 「予防」を英語で一言で言うと?
一般的には prevention と言います。病気や事故などを防ぐことを幅広く表せます。
Q. prevention と prophylaxis の違いは?
prevention は一般的な「予防」で、prophylaxis は予防薬の使用や感染対策などを指す医学分野の専門語です。
Q. 「予防」をビジネスで使う言い方は?
prevention が一般的です。たとえば、data breach prevention は「情報漏えい防止」を表します。
Q. preventionやprophylaxisの読み方や発音は?
結論として、preventionはカタカナで「プリヴェンション」、prophylaxisは「プロフィラクシス」と読みます。発音記号はpreventionが/prɪˈven.ʃən/で第2音節の「ヴェ」、prophylaxisは/ˌproʊ.fəˈlæk.sɪs/で第3音節の「ラ」に主アクセントがあります。日本語のように平坦に読まず、アクセントの位置を強く発音するのが通じるコツです。
Q. 医学用語のprophylaxisは現場でどう使われますか?
結論として、医療専門職が実施する具体的な予防処置や予防投与を指す際に使われます。例えば感染を防ぐ「予防的抗菌薬投与」は prophylactic antibiotics、歯科での歯面清掃や歯石除去は dental prophylaxis と呼ばれます。日常の一般的な「風邪予防」などには用いず、医師や歯科医が患者に対して行う医学的介入の文脈で使われるのが特徴です。
Q. 「風邪を予防する」は英語でどう言いますか?
結論として、動詞 prevent を使い prevent colds や prevent a cold と表現します。英語では「予防」を名詞で言わず、動詞 prevent で表すのが最も自然です。例えば「手洗いは風邪を予防するのに役立ちます」は Washing hands helps prevent colds. と言います。名詞を使って cold prevention と表現することもできます。
Q. 「Aが〜するのを防ぐ」構文の使い方は?
結論として、「prevent + 目的語 + from + 動名詞(-ing)」の形を使います。「人や物が〜するのを未然に防ぐ」という意味を表す定番の構文です。例えば「定期的な運動は病気になるのを防ぎます」は Regular exercise prevents you from getting sick. と言います。日常会話では from を省略して prevent you getting sick と表現されることもあります。
Q. preventionとprecautionの違いは何ですか?
結論として、preventionは悪い事態の発生自体を「未然に防ぐこと」、precautionは万が一の危険に備えた「事前の用心・安全策」を指します。precautionは可算名詞で、take precautions(用心する、予防策を講じる)の形でよく使われます。例えば「念のため予防策をとりました」は We took precautions just in case. と言います。
Q. 「予防措置」「予防策」を英語で何と言いますか?
結論として、形容詞 preventive を使った preventive measures が最も一般的です。また予防医学は preventive medicine と言います。例えば「会社は事故を防ぐために予防措置を講じました」は The company took preventive measures to avoid accidents. と表現します。なお医学の専門用語としては prophylactic measures という表現も使われます。

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