運命
例文
コアイメージ
人生で起こる出来事や結果が、あらかじめ決められた一本の道のようにつながっている
関連語
使い方
類義語との違い
destiny:
あらかじめ定められた、避けられない運命
fate:
宿命的で避けがたい運命
future:
これから起こること、運命より中立的
luck:
偶然に左右される幸運や不運
英英
The events and outcomes that are meant to happen to a person in the future, often seen as beyond their control or ability to change.
語源
destinyは、ラテン語destinare(定める)から古フランス語destineeを経て英語に入り、元は「定められたこと」、そこから「運命」の意味になった
コラム
- destinyは必然や定められた未来を表すことが多く、偶然を表すchanceやaccidentとは意味の焦点が異なる
例文
コアイメージ
あらかじめ定められた出来事が順に起こる一本の道筋
関連語
使い方
類義語との違い
fate:
避けられない出来事や定められた結末
destiny:
人生の方向や最終的な定め、使命感を含む
luck:
偶然による良し悪し、運の良さや悪さ
fortune:
運勢や幸運を指し、文脈で財産の意味も持つ
英英
The events that occur in a person's life, often seen as beyond their control, especially those that lead to significant outcomes or the end of existence. It is also thought of as a force that influences what happens to people.
語源
fateは、ラテン語fatum(話されたこと)から来て、古代では神のお告げや宣告を指し、やがて人の行く末を表す「運命」の意味になった
コラム
- 日本語の「運命の赤い糸」は英語で the red thread of fate と表現され、fate は人と人を結ぶ見えない力の意味でも使われる
例文
コアイメージ
運命として物語や神話で人や社会の行く末を定める外的な力や必然性を指す
英英
A concept in myth and literature referring to an external force or inevitability that determines outcomes in people's lives and events.
語源
Wyrdは、古英語wyrdから発し語根は「なる」を意味するweorþanに遡り、古ノルド語のurðrなど北欧の運命観とも結びついた。
コラム
- アングロサクソン期の詩や叙事詩ではwyrdが運命を擬人化して扱われ、北欧神話の運命観と通底する表現が見られる。
例文
コアイメージ
個人の意志とは別に働く巡り合わせや運の良し悪しを含む運命
英英
The notion that events, outcomes, or meetings are determined by fate or luck and thus occur as part of a destined plan.
語源
kismatは、ペルシア語qismat(分配された部分)を語源とし、アラビア語の語根からウルドゥー語・ヒンディー語を経て英語に入り、「割り当てられた運」つまり運命や幸運を指す語になった。
コラム
- 南アジア由来の語で日常会話で幸運や不運の成り行きを表す際に使われ、良い出来事にも悪い出来事にも用いられる点に注意を要する。